女流プロ雀士として活躍する傍らモデルとしても大活躍の岡田紗佳さんが同じくプロ雀士の白鳥翔さんと結婚を前提に交際しているという報道がありました。

その後、白鳥翔さんからも岡田紗佳さんからも報道が事実で、二人共結婚を前提に付き合っていることを認めています。

岡田紗佳さんといえば自身のプロフィールでも公言している通り

ボディは役満、顔は5200

という表現通り、ダイナマイトボディが売りのモデルさんでもあります。

そんな役満ボディの岡田紗佳さんと結婚を前提にお付き合いをしている白鳥翔さんって一体どういう方なんでしょうね。

非常に気になります。

 

早速行ってみましょう。

白鳥翔のプロフィール


出典:https://tym19851002.com/shiratorishou/

名前:白鳥翔
生年月日:1986年8月27日
出身地:東京都練馬区
最終学歴:慶應義塾大学

白鳥翔さんですが、現在麻雀のプロリーグであるMリーグに参戦中のプロ雀士になります。

プロ雀士になったのは、慶應義塾大学の在学中だそうです。

なんと中学、高校も慶應義塾。

おそらくですが、実家はお金持ちで小さい頃から英才教育をうけて育っているのではないでしょうか?

雀風は手牌と状況によって門前・鳴きと使い分ける対応型で守備寄りの打ち手だそうです。

白鳥翔さんを象徴するキャッチフレーズが、「供託泥棒」。

リーチ棒などの供託があるときには、積極的にその供託を狙いに行く麻雀をされるそうで、ついたあだ名が「供託泥棒」だそうです。

他に、「麻雀ハイブリッド」や「白いブラックスワン」などのキャッチフレーズもあるそうです。

個人的には役満ボディの岡田紗佳さんを泥棒したのが羨ましくてしょうがありません。

役満泥棒と呼びたいwww

二人の馴れ初めは不明ですが、交際が始まったのはMリーグが始まる前だったそうです。

なんとすでに交際3年目。

それまでFLASHにスクープされるまで、気が付かれなかったというのは二人共、さすが麻雀プロ、隠れテンパイも上手ってところですかね。

麻雀プロとしての実績

麻雀プロとしての活躍ですが、大学在学中にプロになり、現在タイトルホルダーだったりするすごい実績の持ち主です。

岡田紗佳さんという役満ボディを引き当てるだけでなく、雀士としての腕前も凄腕だということがわかります。

2006年に慶應義塾大学在学中に日本プロ麻雀連盟23期生としてプロデビュー。

2011年度より最年少記録で同団体のA2リーグに昇級。

2015年に第24期麻雀マスターズを獲得。

2016年に第25期麻雀マスターズにて連覇を達成。

2018年度よりB1リーグに降級するも、半期でA2リーグに昇級。

2018年に第18回モンド杯で優勝。

2018年から設立された麻雀のプロリーグ・Mリーグでは渋谷 ABEMASより2位でドラフト指名され、Mリーガーデビュー。

2019年8月25日、麻雀最強戦2019男子プロ代表決定戦で優勝し、初めてのファイナル出場権を獲得。

2019年12月12日、Mリーグ史上初となる四暗刻単騎を和了(通常の四暗刻も含めると3例目)。

2020年2月11日、第28期發王戦において、最終半荘でトップを取った者がほぼ優勝という大接戦を制し、自身初となる同タイトルを獲得。

Mリーグでは史上初となる四暗刻の単騎待ちを上がったということでも有名な雀士なんですね。

こんなスゴ腕の雀士ですが、意外なのが、実は精神的に弱い面があるということです。

緊張するといろいろ出てきてしまうそうで、過去にはおむつをしながら麻雀をしていたこともあるそうですよ。

パニック障害にもなったことがあるんだとか。

白鳥翔の年収

ちなみに、プロ雀士としての年収はどれくらいなのでしょうか?

プロ雀士として登録されている人数はなんと2000人以上いるようなのですが、Mリーグというリーグ戦に出場できる選手は非常に少ない状況です。

Mリーグは7チームのリーグ戦になっているのですが、1チーム3名か4名となっていて、登録選手はわずかに29人しかいません。

非常に狭き門なんですね。

このMリーグに参加するプロたちは最低年俸が400万円となっているようです。

そして大会で優勝するなどした賞金をもらえるので、400万円+アルファということになりますね。

Mリーグは、優勝したチームには5000万円、準優勝のチームには2000万円、3位のチームには1000万円が賞金として与えられます。

この優勝賞金がチームメンバーでわけられると考えると、優勝すれば400万+5000万/3で約2000万円がゲットできることになりますね。

白鳥翔さんは2020年には發王戦という大会でも優勝していますので、この優勝賞金(200万円前後と言われている)と年俸合わせて600万円は確実というところでしょうか。

そして2018年度、2019年度と白鳥翔さんが所属する渋谷ABEMASは総合2位の成績でした。

そのため優勝賞金の2000万円が2年ともにチームに入っていることになります。

つまり白鳥翔さんの年収はおそらく1000万円オーバーということになります。

麻雀プロで1000万円って非常に夢がありますよね。

大学時代に麻雀ばっかりやっていた人たちも多いのではないかと思うのですが、まさか1000万円を麻雀で稼ぐような時代がくるとは思わなかったですよね。

白鳥翔さんですが、実は麻雀に関する書籍も出版しています。

こちらです。

トッププロが教える 最強の麻雀押し引き理論

内容は初心者から上級者まで参考になるようなもののようです。

レビューにはこのようなコメントもあります。

私はよくリーチが入ると、放銃が怖くてなかなか押せずにいることが多かったです。

この本読んで、どんな時にオリるのか、どんな時なら押すのかわかった気がします。

押し引きについては正解がない難しい物だと思います。

そんな中押し引き理論の本を提示していただき感謝しています。

一つの考え方として非常に為になる本でした。

内容も盛りだくさんで、実践譜を見ながらここはこう、それはこういう理由があるからと詳しく解説してくれています。

全ての麻雀プレイヤーが読んで損はない本だと思います。

いい買い物をしました

なかなか良さげな内容のような気がしますよね。

もともと慶應義塾大学を卒業するほどの地頭の良さが売りの白鳥翔さんですから、かなり理詰めの麻雀をされるのではないかと思います。

そういった麻雀プロがどういうことを普段考えて牌を切っているのかすごく興味があります。

ちょっと買って読んでみようかなと思いました。

ちなみに岡田紗佳さんも写真集やDVDをたくさん発売されています。

役満ボディがこちらです。

ちょっと買って読んでみようかなと麻雀本より思いましたwww

うらやましいぞ、白鳥翔!!

最後に

今回、岡田紗佳さんとの結婚を前提とした交際を発表した麻雀プロの白鳥翔さんを調べてみました。

慶應義塾大学を卒業した頭の良い人だということと、結構年収もしっかりあるんだなということが意外でした。

麻雀プロというとちょっとギャンブル要素があって、一般の人とは縁遠い人かと思っていたのですが、岡田紗佳さんも同じ麻雀プロですし、共通の趣味があるカップルは長続きしますよね。

これからも応援したいと思いました。

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

その他の気になる関連記事は下をスクロールしてね!