ボードゲームのblokus(ブロックス)が面白いと評判です。

blokusのなにがそんなに面白いのかというと、ルールが簡単なので子供から大人まで楽しめるボードゲームという点がまず第一。
基本、4人でおこなうゲームなので大人数で集まったときにわーわーいいながら楽しめるので、家族や友人と一緒に盛り上がれるという点も良いんです。

管理人も友人宅でこれを紹介されてやってみたところ、子どもたちがすぐにハマり、家に帰ってすぐにAmazonで購入しました。
その後、同じように遊びにきた友人家族に3回紹介しましたが、3家族とも同じように即購入してしまったという恐ろしい、悪魔のような魅力のあるボードゲームなんです。

そんなに面白いのかとお思いの方に、どんなゲームなのかを紹介したいと思います。

 

早速行ってみましょう。

blokusのゲーム性

blokus(ブロックス)ですが、どのようなゲームなのかご紹介します。

簡単にまとめるとこんなゲームです。
・ボードゲーム
・4人でやる
・陣取りゲーム

はい。
こんな感じでとても単純なんです。

4人で交互に自分のコマをボードに並べていき、最終的に多くの陣地を取った人が勝ちという単純なゲームなんです。

ただblokusのゲーム性を面白くしているのがコマの形とコマのつなげ方にあります。

blokusのコマですが、テトリスのように1つから5つのマスを複雑な形につなげたいろいろな形のコマになっています。


出典:https://vcas.biscrat.com

そして、このコマを順にボードに置いていくのですが、コマは必ずコマ同士をつなげておいていかないとなりません。

そしてつなげるときには以下のルールを守ってつなげないと駄目なんです。
1.かならず自分のコマと自分のコマの角がつながっていること
2.自分のコマ同士の辺がくっついては駄目

この2つのルールを守らないと駄目です。
自分のコマじゃないコマには辺と辺がくっついても大丈夫です。


出典:http://www.woodwarlock.jp/fs/wood/kwdg0004

対象年齢は?

ルールは超シンプルで簡単。

小学生低学年でも十分にルールを理解できます。

対象年齢ですが、メーカーの記載では7歳からと書かれています。
小学2年生からということですね。

実際に管理人の周りでも2年生、3年生でも十分に楽しんでいますね。
しかも大人が普通に負けますw

ルールが簡単なのですが、コマの形が複雑で、相手のコマの配置によって当初の狙い通りのこととができなくなるので、大人でも先が読みづらい部分があります。
そのため結構時の運や相手のちょっとしたコマの配置によって勝敗が大きく変わってくるんです。

結果、大人が子供に負けたりするので、子供は大喜び、大人は悔しがり、もう一回、もう一回と盛り上がるんですね。

遊ぶときの注意点

このblokusですが、遊ぶときに一つだけ注意点があります。

それはコマの予備がないことです。

1つでもコマが不足してしまうと公平な勝負になりません。
またそのコマの不足を確認することがなかなか難しいのです。

なので、片付けるときにはかならずコマの数が揃っているかを確認してからしまうようにすると良いですよ。

紛失したコマはピース単位で購入することができるようですが、サイトから申し込みができるのかちょっと見当たらず。
メーカーに連絡して購入を申し込まないと駄目っぽいです。


出典:http://www.ultraboardgames.com/blokus/blokus-duo.php

blokusのコマの数は各色全部で21個。

必ずしまうときに数えるようにしましょうね。

ちなみに管理人宅では赤のコマがひとつなくなってしまいました。
そのため紙をはさみでちょきちょきして、同じ形のパーツを作って代用しています。

これで全く問題ないと言えばないので、もし紛失してしまったら自作するといいかもしれません。

blokusのコツは

blokus(ブロックス)でどうやったら上手に攻められるのか、勝負のコツはどういったところにあるのでしょう?

自分のコマをいかに広げていくか

というのが基本的な戦略なのですが、

・自分の陣地を広げる

・相手に陣地を広げさせない

の2つを同時に考えていかないとならないわけです。

将棋でいうところの、攻めと守りのバランスが重要な要素になると思います。

blokusの勝率を上げる方法という動画があがっていたのでご紹介します。

でもまぁ子どもたちや大人同士で楽しむという意味では、あまり必勝法など調べずに、直感でやっていくほうが楽しいと思いますよ。

blokusの評判は

Amazonのレビューをみると601件(2/22現在)もレビューが付いていて、そのうち7割以上が星5つです。

本当に人気なんだなということがわかりますよね。

角同士だけ接していればOK!という単純なルールなのに、何度やっても、どっちに伸ばして行ってもなかなか自分のピースを使い切る事が出来ません 笑
奥が深く楽しいです。
小さな子供と遊ぶ時は、角ルールではなくテトリスのように隙間なく並べてみたり5ブロックのピースを組み合わせて色々な10ブロックの形を作ってみたり、4色のピースを使って絵を描いてみたりと様々な遊び方をして楽しんでいます。
パチっとハマる感覚も気持ち良い。
片付ける箱がもう少し仕舞いやすいと嬉しいかな。

こちらの家族は小学校1年生でも遊べているというレビューです。
これ結構頭をつかうのと、手指をつかうので頭の体操などにも良いんじゃないかと思いますよね。

夫が好きで買いました。
角と角をつなげるというルールが少し難しいようですが1年生は1回やれば理解できました。
年中の子は何度か遊んでもまだちょっと理解しきれていないかな。
年中の子だけ私と一緒のチームになっています。
なくなりそうなパーツだし、ゲーム中の他のパーツを置くときに、すでにおいている部分が動いてしまったりもします。
磁石になっていたら更に使いやすい気もします。
とにかく面白いので子供たちもすすんでやりたがります。
いろいろな道具が必要なボードゲームもいくつかありますが、結局親のほうがちょっと面倒くさくなってしまうのですが、こちらは単純なパーツだけで親も一緒にやるのが面倒じゃないです。
UNO、トランプ、花札みたいに定番で我が家ではできそうです。
ちなみに『ねずみとねこの大レース』、どらえもんの日本旅行みたいなゲーム、果物とカラスのドイツか何かのボードゲームもありますが、ブロックスがいちばん出番が多くなりそうです。

管理人の家では旅行にいくときに、必ずblokusとUNOを持っていくようにしています。

旅行先でテレビやスマホゲームなどやらせずにすみ、家族の会話も増え、非常に良い影響があったな、買ってよかったなと本当に思えるよい玩具だと思います。

値段も安いので、本当におすすめです。
実際に紹介した3家族はみな購入していましたw

最後に

今回、子供も大人もはまるボードゲーム、テーブルゲームのblokus(ブロックス)をご紹介しました。

購入はAmazonなどでできます。

値段、価格は2,800円。

Amazonなら1,816円で購入できるようです。かなりの割引率ですね。
こちらおすすめです!!


blokus(ブロックス) 1,816円

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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