事件の真相は明らかになり!?

14年間もの間、ずっとユリウシュ・ファゼカシュを中心とした

エンジェルメーカー事件を繰り返しますが、女性メンバーのひとりである

「サボー夫人」が自分の命の危険を感じて、警察に告発してしまいます。

 

その告発で初めて警察が捜査に乗り出し、初めて14年経った時点で

エンジェルメーカー事件の真相が明らかにされるんですね(^_^;)

これにより、女達38名が逮捕され見せしめの刑を受け首謀者とされる

ユリウシュ・ファゼカシュは

「捕まるべきなのは自分だけじゃない。ミセス・ブケノヴェスキも同じような事をしている」

と意味不明な言葉をのこして、自らヒ素を飲み命を絶っていますね。

 

なんせ小さな田舎町と言うこともあったため、警察もいなけりゃ

病院すらない場所だったこもあり、ぶっちゃけ女達や捕虜の男たちの

好き勝手にやっていたため、殺人なんかをやっても

見つかる事がなかったみたいです。

したがって、このエンジェルメーカー事件の被害者数が合計で

300人以上に上るとされており戦時中の事件では過去最悪の

事件の一つとして取り上げられています。

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ユリウシュ・ファゼカシュの旦那や子供は?

この事件の首謀者であるユリウシュ・ファゼカシュのプライベート関係

はどのようなものだったのか?と言う

ことも気になる部分ではありますよね。

 

調べて見たところ、そのようなことに関することは一切見当たらず

歴史的にみてもかなり古い事件なので、詳細がないのかもしれ

ません。(^_^;)

 

ただ、これだけの事件を裏で操っていたわけですから

タダ者ではないことは明らかですし、女達以上に男関係が

豊富だった可能性も大ですよね。

アンビリバボーでも、その辺の真相が明かされるかも知れない

ですね。

最後に

いかがでしたか?

今回は、ハンガリーの小さな村ナジレブで起きた

エンジェルメーカー事件の謎に迫ってみました。

 

ヒ素と言うと日本でも、平成10年に起きた和歌山カレー事件

が有名ですよね。

犯人の林真須美が祭りのカレーにヒ素を入れ、そのカレーを食べた

67人の人が急性ヒ素中毒になり、4人の人が死亡した事件で

林被告は死刑が言い渡されたことでも有名です。

 

このように結構我々の身近でもヒ素を使った事件が

頻繁に起こりうるケースもこれからは否定できない

と思いますので、普段の私生活から気をつけたい

ものですね。

それでは今回も最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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