バンドルカードという学生でも主婦でも持てると触れ込みのクレジットカードがあるのをご存知ですか?

Webでの買い物やゲームの課金など、カード払いならすぐにできるのに、カードが持てないからわざわざ振込にしたり、コンビニでitunesのカードを買ってくるのってすごい面倒ですよね。

クレジットカードを持ちたいと思っても、学生だと当然審査で落とされるし、日本の社会はどうなっているんだと憤りも感じてしまいますが、そんな方でも無審査で持ててしまうクレジットカードがバンドルカードなんです。
2018年1月時点で37万人の利用者がいるそうです。

無審査で持てるカードというとちょっと怖いイメージがありますが、ちょっと怪しいと思ってしまう人もいますよね。

そこでバンドルカードについて、運営会社がどんな会社なのか、無審査で持てる仕組みや利用の方法、評判について調べてみました。

 

早速行ってみましょう。

バンドルカードの運営会社はどこなの?


出典:バンドルカード公式サイト

バンドルカードの運営会社はこちらです。

会社名 株式会社カンム

設立 2011年1月

代表取締役社長 八巻渉

資本金 約12億4195万円(資本準備金含む)

所在地 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1丁目29-18 三富ビル新館 10階

資本金が12億円もあるんですね。
かなり大きな会社だということがわかります。

このカンムという会社ですが、フリークアウト・ホールディングスという東証マザーズに上場している会社から出資を受けているそうです。またそのグループ会社にはhey株式会社という会社がありそこはSTORE.jpやcoineyなどのサービスをおこなっている会社だそうです。

つまりカンムという会社はポッといきなりサービスを始めたスタートアップではなく、かなり信頼できるグループから支援を受けていて、しかも上場もしている会社から出資も受けているということです。

社長の八巻さんはこんな方でした。

なんかいい人っぽい〜。


出典:https://www.growingcompany.jp/article/interview/kanmu_yamaki/

バンドルカードってどういうカードなの?

バンドルカードはVISAカードの一種です。

世界で利用できるメジャーなカードのひとつのあのVISAカードです。

なので、いろいろな場所で利用することができるのがバンドルカードの魅力の一つです。

バンドルカードは、スマフォで利用するアプリとお店で使えるプラスチックカードの2通りの使い方があります。

1.スマフォでの使い方

アプリをインストールします。

ユーザーID、パスワード、名前と生年月日を入力します。

以上。

え、これだけ?

これだけで使えるようになるの?審査とかないの?

と驚かれる方も多いと思いますが、そうなんです。

これだけで使えるようになってしまうんです。

最短1分で利用可能にというのがバンドルカードのキャッチコピーの一つだったりするのです。

ただこの状態だと、カードは有効になっていますが、実際に利用ができません。

実はバンドルカードはプリベイトカードなんです。

いまスマフォで作成したのは空っぽのカードだと思ってください。

そのため、この空っぽのカードにお金をチャージする必要があります。

2.お金をチャージする

バンドルカードはお金をチャージして利用するプリベイトカードです。

チャージするには、コンビニやネット銀行などからチャージしたり、ビットコインの口座からチャージすることができたりします。
詳細はこちら。

お金がなくてもチャージできるポチッとチャージ

ここまでは普通なんですが、バンドルカードがすごいのは

「お金がなくても」チャージができてしまうこと

です。

ZOZOで有名になった後払い方式、それがバンドルカードでも利用ができるんです。

バンドルカードではポチッとチャージと呼んでいます。

最大2万円までこのポチッとチャージでお金がなくても入金して使うことができるんです。

※最大2万円ですが、その人の利用状況によって、入金できる金額は変わるそうです。
不正利用などを防ぐための仕組みだと思いますが
・カード利用状況
・ポチっとチャージのお支払い状況
・利用しているカード種別
このあたりの状況で、限度額が変化するようです。

実際の利用者の評判を調べてみると、最初に利用する場合は、3000円や5000円が上限のようですよ。

でもこのポチッとチャージがあれば、ちょっとお小遣いが足りないけれども、コンサートのチケットが今日発売なんてときにはネットですぐに買物ができるので助かりますよね。

上手に利用すればかなりのお助けマンになってくれるのではないでしょうか?

手数料や利用料は?

ポチッとチャージは、いわばお金を借りているようなものなので、利用には手数料が発生します。

ポチッとチャージを利用した翌月末までに以下の金額を支払うルールになっています。
3,000円〜10,000円の場合:500円
11,000円〜20,000円の場合:800円

この程度ならまぁありかなという感じもしますよね。

利用するにはどうすればよいの

利用するには、アプリをインストールしてください。

そして最短1分の登録で完了です。

審査なし、年齢制限なしで使えるので誰でも利用が可能です。

ポチッとチャージでは手数料が発生しますが、それ以外はどうなのでしょうか?

ポチッとチャージの利用料金や手数料の一覧がこちらです。

・支払い手数料
0円
・チャージ手数料
0円
(ドコモ払い/ソフトバンクまとめて支払い/ポチっとチャージのみ有料)
・年会費
0円
・新規カード発行費用(バーチャルカード)
0円
・新規カード発行費用(プラスチックカード)
300円 または 600円
・カード再発行費用(バーチャルカード)
0円(原則再発行不可)
・カード再発行費用(プラスチックカード)
0円
・アラートサービス
0円
・口座維持費
0円
・退会費用
0円

なんとリアルのプラスチックカードを発行するときだけ費用が発生して、それ以外は無料ですよ(ドコモ払い、ソフトバンクまとめて支払い、ポチッとチャージは手数料あり)。

評判は?

2018年1月の時点ですでに37万人が利用しているそうです。

10代の利用者が非常に多いそうですが、やはり学生ですよね。

学生でも今のネットで生きていくにはカード決済ができないとなかなか生きづらい世の中になってきましたからね。

メルカリなんかでもクレジットカード決済であれば通常かかる支払い手数料がかからないなど、クレジットカードでの決済のほうがオトクな場面が増えているんですよね。
なのでtwitterで調べてみると、バンドルカードの評判が結構良いのがわかります。

また今、政府は消費税10%への増税による消費低迷対策のため、クレジットカード支払いの場合は消費税を8%にしようとしています。

でも学生や審査がとおらない人はその恩恵を受けることができないと思っていましたが、バンドルカードなら、審査なしで誰でも持てますので、これを作っておけば、消費税が10%になっても安心ですね。

こちらの社長の八巻さんのインタビューにあるように、今までのカードを持っている方でもバンドルカードを一度使うと他のカードの不便さがわかるということをおっしゃっています。

「『バンドルカードを、ユーザーにとって一番便利なカードにしていきたい』と、開発当時から現在までずっと考えています。改善スピードも速いですし、バンドルカードはこれからも、あらゆるカードの中でもっとも使いやすいカードでいつづけると思います。

カードを持っていない方のファーストカードとしても、すでに別のカードを持っている方も、つくって損はないとお約束します。『バンドルカードを使ってみて、他のカードの不便さがわかった』という声もあり、離脱率も少ないカードですので、安心してお使いいただけるはずです」

「クレジットカードを使いたいのにつくれない」「クレジットカードを持つのが不安」「今すぐにつくれるカードが欲しい」―バンドルカードはそんなユーザーのニーズにこたえる、これからの時代に即したカードでありつづけることは間違いない。

特にやはり、クレジットカードを使いたいのに作れない学生などには、心強い仕組みなんじゃないでしょうか?

また他の評判を調べてみると、ポチッとチャージがはじめ20000円チャージできないというのがクレームとして上がっていましたが、それはどうしても不正利用を防ぐには必要な部分があるんじゃないでしょうか?

それ以外では目立った不評はないように思えました。

社長の八巻さんも個人的にずっと使い続けているそうなので、使いにくい点やユーザーに不利益な点は社長自ら改善案を提示して頑張っているのかも知れませんね。

最後に

バンドルカードの評判や使い方について調べてみました。

一番驚きだったのは、ポチッとチャージやドコモ払いなど以外はカードの維持費に費用がかからない点ですね。

ネット銀行からのチャージやATMからのチャージ、コンビニのチャージで利用する分には手数料なしですので、これは1枚持っていてもまったく損はなさそうですね。

とくにネットでの買い物やゲーム課金をする人には重宝するんじゃないでしょうか?

興味があればこちらからインストールしてみてください。

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

その他の気になる関連記事は下をスクロールしてね!