弁護士でタレントの山口真由さんがテレビに出演するたびに批判的なコメントが多数あがるのですが、山口真由さんはどれだけ嫌われているのかと不思議に思ってしまいます。

実家が金持ち、東大卒、元財務省官僚、なんかよくわからない横文字だらけの肩書、そういったものが鼻につく人も多いとはいえ、なぜこんなに嫌われてしまうのか、嫌われる理由を探ってみました。

 

早速行ってみましょう。

山口真由さんが嫌われる理由

まずネットで一番の突っ込みどころが「元財務省官僚」出身という肩書です。

羽鳥慎一モーニングショーにコメンテーターや解説者としてよく出演している山口真由さん。

特に官僚の不祥事などが起きた際には、省庁や官僚の事情や仕事の中身などを元財務省官僚という立ち位置で詳しく説明をされています。

最近では、福田淳一前事務次官のセクハラ問題が記憶にあたらしいですよね。
福田事務次官セクハラの記者の名前判明で録音テープ全部公開、問題点を再度整理まとめ。

こういった問題が起きると必ずと言っていいほど、山口真由さんが登場します。

また世間を賑わせた森友問題でも財務省が文書の書き換えをおこなったということで、山口真由さんが財務省OBということで多くの番組に出演していましたね。

そして財務省では〜、官僚の仕事とは〜というような自身の経験を踏まえたコメントをたくさんしてくれるのですが、その経歴をみるとおやっと思う人も多いようです。

実は山口真由さんが財務省官僚だったのは、わずか2年ちょっとなんです。

2006年4月に卒後財務省へ入省し主税局に配属
2008年に退官

わずか2年の経験で、テレビでコメントする!?

というのがまず山口真由さんが批判コメントを受ける、世の中の人から嫌われている理由のひとつです。

たったの2年ちょっとの経験で官僚の世界のすべてを知ったかのような知ったかぶりコメントが鼻につくんですよね。

2年の経験って、コンビニやファーストフードのバイトだったらベテランの域かもしれませんが、財務省という巨大組織かつ日本の財務を司る重要な省庁の仕事が2年でわかるはずがないんです。

しかも官僚世界は巨大な縦社会なので、大学卒業後の新人がやる仕事なんて本当にバイトレベルのコピーとりやお茶出しくらいの話ですよ。

それなのになんで我が物顔でテレビでコメントできるんだと。

それは嫌われる要素が満タンですよね。

山口真由は整形?

そして次にネット上で話題となるのが整形疑惑です。

まずは山口真由さんの簡単プロフィールをご紹介。
山口真由さんは北海道札幌市の生まれで、両親は東京大学医学部と京都大学医学部出身の医師として活躍されています。

と、ここでおや?っと思う人も多いかもしれません。

山口真由さんってハーフっぽい顔だったので、てっきりハーフかと思いきや、ご両親ともに特にそういったことではないそうで、生まれも育ちも日本なんです。

こちらが最近の写真ですが、ハーフっぽい美人ですよね。


出典:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/40583

でこちらが昔の写真です。


出典:http://netgeek.biz/archives/5096

これは東大生のときの写真だそうです。

目?鼻?なんかだいぶ変わっているような気がしますよね。

化粧の仕方で顔の印象はだいぶ変わるとはいえ、実際のところどうなんでしょうね。

計算ずくで見下している感がイタイ

次に批判が多いのが、山口真由さんの話し方、喋り方です。

高学歴で知識も豊富、そして現役弁護士ということで、弁が立つのはもうしょうがないと思うのですが、論理的かつ言い切り型で物事を決めつけにかかる話し方が視聴者には、見下されている感を感じてしまうというケースが多いようです。

これはテレビだけなのか、弁護士になったからなのかと思いきや、これはもう昔からの性格のようです。

こんなエピソードを自身の著書で語っています。


『東大首席弁護士が挫折を繰り返して見つけた 努力が99%報われる25のヒント』(小学館)

山口真由さんが過去に、付き合っていた男性との関係がうまくいかなくなったことがあるそうです。
その際に、男性から言われたのが「君には耐えられない」という言葉だそうです。

自分に自信がありまくりの山口真由さんなので、なぜ自分が駄目だと言われているのか、許せなかったんでしょうね。
どこがだめなのか彼氏を質問攻めにしたそうです(そういうとこだぞって話ですが。。。)。

でもその質問に無言の彼氏。

私にとって、質問への白紙回答など「ありえない」こと。

テストで白紙回答を絶対しない私にとって、答えることを放棄するなんて、まったく理解できません。

それでも彼が黙っているので、ついに私は、新しい手に出ました。

「私のいけないこと、その1」「その2」「その3」「その4」と、四択回答を迫ったのです。

これでその関係がどうなったのかはわかりませんが、、、おそらく、そういうとこだぞって話ですwww

他にもこんなエピソードもあります。

過去に付き合っていた男性から、浮気をされて別れを切り出されたことがあるそうです。

もう浮気されるようなら別れてしまえばいいと思うのですが、そこは負けず嫌いの山口真由さん。
浮気されるという事自体が自分のプライドが許さないのでしょうね。

「外見・知性・地位・収入」で浮気相手より自分の方が上回っているポイントを示すレーダーチャートを作って、どれだけ自分のほうが魅力的な女性かを説明したそうです。

相手は終始無言だったそうですが、、、浮気される理由ってそういうとこだぞ、山口真由さん。。。

アヒル口が嫌い

そしてネットでどこが嫌いと調べると必ず出てくるのがアヒル口。

こちらです。


出典:http://netgeek.biz/archives/5096

クイズ番組で漢字の間違いを正す問題に、山口真由さんがなんと不正解を出すという衝撃的なシーンなのですが、その不正解のときの表情がこの写真です。

日米首悩会談

という問題で、答えは当然

日米首脳会談

なのですが、山口真由さんの回答は

日米首能会談

さすが能力の高い人は、「能」の字を当ててしまうのでしょうか?

しかしながら負けず嫌いの山口真由さん、自分が問題を間違えたということが許せなかったんでしょうね。

とっさのアヒル口です。

このアヒル口がネット上では大ブーイングです。

いい年してアヒル口とか

アヒル口して何アピール?

似合わないからやめたほうがいい

そんな意見が多くあがっていました。

確かに似合わないからやめたほうがいいって感じがしますよね。

最後に

元財務省官僚時代には、月に300時間以上の残業をしていたという山口真由さん。

当時お付き合いしている人がいたそうですが、あまりの多忙ぶりに全く会ったりできなかったようで、彼氏から「俺たち付き合ってるの?」というようなツッコミがあったそうなんです。

そのときに私何してるんだろうと思い、財務省を退職されたそうですが、その後、恋に生きるのかと思いきや、弁護士事務所で働き、ハーバード大学法科大学院に留学したりとどちらかというとキャリアアップに邁進する山口真由さん(そういうとこだぞ、山口真由さん。。。)。

現在も結婚はされていないそうです。

山口真由さんは1983年7月6日の生まれなので、現在35歳とまだまだ若いといえば若い年齢ですので、これからも恋愛のチャンスはたくさんありそうですよね。

嫌われるということはそれだけ世間の注目を集めている、浴びているということですので、裏返せば人気のバロメーターですので、めげずに頑張って欲しいですね。

ただしあのアヒル口だけは封印してほしいなと思いました。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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