女子プロゴルファーのエイミー・コガさんが身長が高く、アメリカのミシェル・ウィー選手にそっくりだと評判です。

エイミー・コガさんは2018年の女子プロゴルファーのプロテストに合格したのですが、8アンダーが合格ラインなのに、20アンダーのトップ通過。
実力もすごいですが、その容姿や生まれ育ちも話題になっています。

今後はプロツアーに参戦してくることになり、テレビでも話題になるのではないかなと思うので、気になる経歴やプロフィールなどに迫ってみたいと思います。

 

早速行ってみましょう。

エイミー・コガさんのプロフィール


出典:http://www.alba.co.jp/gear/news/article/no=99414

本名 エイミー・コガ
生年月日 1995年8月26日生まれ
出身地 アメリカ ハワイ
身長 176センチ
体重 57キロ
スリーサイズ 不明
血液型 A型
最終学歴 ハワイ大学在学中
ゴルフ歴 8歳~
1W平均飛距離 250Yards

エイミー・コガさんは、お父さんが日本人、お母さんがブラジル出身の韓国人のハーフです。

お父さんの名前は古賀裕規男(ゆきお)さんという方だそうです。
お父さんはなんと光GENJIのバックダンサーをつとめていたことがあるという異色の経歴の持ち主です。
スポーツインストラクターで、ローラスケートが得意だったところ、ジャニーズ事務所の依頼で、光GENJIの指導をしたんだとか。
そして夜のヒットスタジオでもバックダンサーとして光GENJIと一緒に舞台に立っていたそうです。

育ったのはハワイということで、現在もハワイ大学に通っている女子大生ですが、生まれは実は長崎県佐世保市。
その後はブラジル、ハワイ・マウイ島、ニューヨーク、ハワイ・オアフ島と住む場所を変え、2年前からは堺市で生活しているそうです。

しかし、ハワイやニューヨークとリビングコストが高そうなエリアですが、ご両親、実家はお金持ちなのかもしれませんね。
8歳の頃からゴルフをしていて、ニューヨークやハワイに住んでいるって言われるとお金持ちのイメージしかわきません。

身長も176cmもあり、すらっとした手足でモデル体型ですね。
一緒のプロテストで合格した脇元華選手も174cmとモデル体型でしたが、その脇元華選手よりも大きいんですね。
脇元華(プロゴルファー)のwiki、身長や性格、父親がヤバイ。おしゃれでかわいいと大評判。

そして写真でみてもおわかりの通りですが、女子プロゴルフをご存知の方は、エイミー・コガ選手をみたら、誰かに似ているって思いませんか?

ミシェル・ウィー選手にそっくりですよね。

ミシェル・ウィー選手はアメリカの女子プロゴルファーで、2000年代前半、13歳、14歳からプロとして活躍している人気ゴルファーです。

184cmと高身長で、モデルのような体型、そして容姿もかわいく、当時はナイキがスポンサードしたり、日本でもオロナミンCのCMで上戸彩さんと共演したりと大人気だった選手です。

現在でもプロ選手として活躍を続けていて、2018年3月のHSBC女子世界選手権でも優勝をしている選手です。

ミシェル・ウィー選手も実はハワイ生まれ、ハワイ育ち。

そのミシェル・ウィー選手にエイミー・コガ選手がそっくりだとゴルフ界がざわついているようです。

確かに見た目は似ていますよね。

ではゴルフの実力のほうはどうなんでしょう?ミシェル・ウィー選手はタイガー・ウッズ選手よりも才能があると言われたことがある元祖天才少女。

そのミシェル・ウィー選手と比較するのはさすがに可愛そうな気もしますが、エイミー・コガ選手のゴルフの腕前も気になりますね。

エイミー・コガ選手の実力は?

小さい頃から上田桃子選手や横峯さくら選手にあこがれていたエイミー・コガさんは、ゴルフ歴は8歳の頃から、父親に教えてもらっていたそうです。

2018年のプロテストが2回目のプロテストだそうですが、4日間おこなわれたプロテストを初日から最終日までトップを譲らず、最終的な20アンダーというスコアはプロテストでの新記録になりました。

また176cmという高身長からのドライバーショットは平均飛距離250ヤードも飛ばすんだそうです。

250ヤードというと、2017年の女子プロゴルフドライバーランキングでは、7位くらいに入ってくるほどの飛距離です。
1位の選手が葭葉ルミ選手で、260.76ヤードですので、トップまで10ヤードほどですね。

エイミー・コガ選手とよく似ているミッシェル・ウィ選手は身長が184cmもありますが、全盛期の飛距離は300ヤードだったそうです。

エイミー・コガ選手も今後のトレーニング次第ではもっともっとドライバーの飛距離が伸びていく可能性はあるでしょうね。

女子プロゴルフというとドライバーでガンガン飛ばしていくというよりも、技で勝負していく選手が多いと思いますが、やっぱりドライバーでのロングディスタンスショットを見たいという気持ちはありますよね。

8月3日から行われた国内女子ツアー「北海道meijiカップ」にさっそく出場したエイミー・コガ選手ですが、初日一緒にプレーしたのが韓国の申ジエ選手。申ジエ選手も女子プロゴルフではトップ選手ですが、その申ジエ選手がエイミー・コガ選手についてこうコメントしています。

「一緒にプレーして印象が強かったです。身長があって、自分のいいところを知っているプレーぶりでした。まだ若いですし、経験を重ねてもっといい選手になってほしい。表情とかも含めて、ミシェル・ウィーさんに似ていますね。スマイルがかわいい」
出典:https://this.kiji.is/398063336979940449?c=347181746045060193

ゴルフが上手いとか下手とかではなく、今後に期待できる選手というような印象だったっぽいですね。

でも申ジエ選手のようなプロ選手からみても、ミシェル・ウィー選手に似ているって思うくらいなので、やっぱりそっくりですよね。

ではこの北海道meijiカップの結果はどうだったのでしょうか?

3日間で行われたこの大会ですが、エイミー・コガ選手は、71、72、70のトータル213、3アンダーという好成績をあげています。

順位は16位!!プロとして参加した最初の大会で16位。
賞金も¥1,038,000を獲得しています。

初出場、初優勝というようなインパクトのあるスタートではないですが、無事予選も通過し、トータルでアンダーパー、16位というのは相当優秀な成績だと言えるのではないでしょうか。

今後ますます期待が集まりそうですよね。

エイミー・コガ選手の性格は?ローラに似ている

エイミー・コガ選手ですが、プロテストを受けていたときも、常に明るく振る舞っていたと評判です。

パットをはずしても

「ま、いつか入るようになるっしょ」

とおどけてみせたり、最終日8アイアンで打とうとして、9アイアンで打ってしまいグリーンを外したときも

「だから、ぜーんぜん距離が足りなかった」

と舌を出していたんだそうです。

前向きでポジティブそれが彼女のモットーだということです。

それはきっとゴルフというスポーツにとっても良い性格なんではないでしょうか?

悪いショットがあっても、はい、次々!と前向きに考えられないとプロの試合は精神的に続かないでしょうからね。

そして彼女の性格をもっと明るく見せているのが、すこし変な日本語です。

育ちがハワイやニューヨークだったりしたことで、日本語がちょっとおかしなところがあるそうなんです。

ずばり、ローラのような雰囲気に近いということですよ。

ローラがゴルフやったら、確かに楽しそうですよね。

常にドンマイ!とか言いながらゴルフを楽しんでそうな気がします。

エイミー・コガさんは、でも現在、日本語も一生懸命勉強中だそうです。

しかし勉強の方法が、日本のバラエティ番組をみることなんだとかで、ちょっと大丈夫なのか不安ですよね。

ますますローラに近づいていってしまうんじゃないでしょうか。

最後に

エイミー・コガ選手がプロテストを合格し、決意の言葉としてこんなコメントを寄せています。

「昨日のプロテストが終わった直後は、いろんな感情が入り交じり実感がわかなかったけど、たくさんの方からお祝いのメールをいただき、ジワリと喜びがこみあげてきました。認定証をいただいた際、日本ではこれまで卒業式の経験がないので、とても、楽しく感じました。ただ、プロテストはゴールではありません。イチからスタートして、賞金シードを取ることや、優勝を目指して頑張ります」

出典:https://www.lpga.or.jp/news/info/29904

まずは賞金シードを狙いたいという謙虚な目標ですね。

そして初優勝。

誰もがそれを目指して頑張っていると思いますが、中にはプロテストを合格しても賞金シードも取れず、優勝もできずに引退していく選手もいるわけです。

今後、エイミー・コガ選手がどういうゴルフ人生を送っていくのか期待と不安があると思いますが、エイミー・コガ選手はとにかく明るい選手ということなので、常に前向きに頑張ってくれるのではないかなと思っています。

見た目はミシェル・ウィーで中身はローラって、それはぜひ一緒にゴルフを回ってみたいなと思いますよね。
絶対に楽しい!そしてかわいい!

そんなエイミー・コガ選手の活躍に今後も注目していきたいですね。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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