上田瑠偉さんをご存知ですか?
世界で戦えるトレイルランナーとして、トレイルランニングの世界では有名なのですが、強い選手というだけでなく、すごいイケメンで大学生の頃から話題になっていました。
そしてついたあだ名が「プリンス」です。

そんなプリンス、上田瑠偉さんはあのXperiaのCMにも起用されるなど、注目が集まっています。
今回は上田瑠偉さんのwiki情報や、通っている学校、レースの戦績や気になる結婚の話題について調査してみました。

 

早速行ってみましょう。

目次(コンテンツ)↓↓

  1. 上田瑠偉さんのプロフィール
  2. 名前の由来
  3. 上田瑠偉さんの凄さがわかる戦績
  4. 協賛する会社も続々
  5. 上田瑠偉さんがXperiaのCMに
  6. 上田瑠偉さんルノーのアンバサダーに
  7. 上田瑠偉さんに会いたい
  8. 最後に
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上田瑠偉さんのプロフィール

名前:上田瑠偉(うえだ・るい)
生年月日:1993年10月28日 24歳
出身地:長野県大町市
身長:170cm 体 重:59キロ
学歴:佐久長聖高校 駅伝部
早稲田大学 陸上同好会

上田瑠偉さんは、現在24歳。
コロンビアスポーツウェアジャパンに勤めながらトレイルランニングのレースに出場をしています。

高校があの名門の佐久長聖高校の出身ですね。

佐久長聖高校といえば陸上界では非常に強い選手を排出している学校なのです。
たとえば上田瑠偉さんと同様にイケメンで有名なマラソン選手、大迫傑選手も同じ佐久長聖高校の出身です。
大迫傑選手は上田瑠偉さんと同様に早稲田大学に進学していますね。

全国都道府県対抗駅伝で長野県は過去に7回優勝していますが、長野県から出場する選手はほとんどが佐久長聖高校の生徒、または出身者で固められています。
それをみると以下に佐久長聖高校が陸上競技、特に長距離でずば抜けた成績を収めているかがわかります。

その佐久長聖高校で上田瑠偉さんはなんと、駅伝部のキャプテンをつとめました。
陸上競技の強豪校の駅伝部のキャプテンをこなすくらいなので、高校時代からよっぽど強い選手だったことが伺えますね。

 

名前の由来

そもそも上田瑠偉という名前ですが、サッカーが大好きなお父さんが「ラモス瑠偉」から名付けたということです。

そんな上田瑠偉さんは小学生の頃はサッカー少年だったそうです。
そして体力づくりのために陸上をはじめたところ、その才能が開花し、佐久長聖高校の監督からスカウトされ佐久長聖高校に入学したようです。
サッカーが楽しいという思いがあったのですが、お父さんの一言が背中を押したそうです。
「日本一になれる可能性があるなら、チャレンジしてみたらどうか」

もともとサッカーが好きでラモス瑠偉さんの名前をつけるくらいのお父さんが、陸上のほうを勧めたというのは意外ですね。

佐久長聖高校は実は大学への進学率も高く、有名私立大学(早稲田や慶応)、東大、京大の合格者も多数だしています。

上田瑠偉さんは佐久長聖高校の駅伝部だったので、推薦入学かなと思うところですが、上田瑠偉さんは入学後、陸上部ではなく陸上同好会にはいります。
そのためおそらく一般入試で入学されたのではないかと思われますね。
だとすると、上田瑠偉さん、イケメンというだけでなく、頭脳明晰ということも言えるかもしれません。

6/11追記
上田瑠偉さんは、一般入試ではなく、学校推薦枠での入学だったそうです。
佐久長聖では学業もトップクラスの成績だったそうですよ。

 

上田瑠偉さんの凄さがわかる戦績

上田瑠偉さんが陸上部ではなく、陸上同好会に入会した理由は純粋に走ることを楽しみたかったからだと語っています。
はじめは箱根駅伝を目指していたということですが、実は高校時代の3年間は怪我に苦しんでいたということなので、どこかで走る目的が本人の中で変わったのでしょうね。
駅伝のようなチーム戦ではなく、個人として戦えるような舞台を選んだんじゃないでしょうか?

そして2013年からトレイルランニングを始めるようになります。
なんと2013年、トレイルレース初挑戦となった『三原・白竜湖トレイルランレース』にて、大会新記録で優勝をしてしまいます。
さすがに佐久長聖高校で鍛えられた足があったのでしょう。

実は佐久長聖高校のトレーニングではクロスカントリーを取り入れたトレーニングがあるそうです。そのため上田瑠偉さんはトレイルランニングについては初心者というわけではなく、比較的はいっていきやすかったのではないかと思われます。

そして、トレイルランニングの世界を揺るがす大事件をおこします。
2014年、国内トレイルランニングの最高峰レース、ハセツネ70kで驚異的なタイムで優勝してしまうのです。
それまでの優勝タイムは7時間19分13秒、2013年に東徹選手がだした記録です。

その優勝タイムを16分も短縮する

7時間01分13秒

という驚異的なタイムだったのです。

この驚異的なスピードと、その若さとイケメンぶりにトレイルランニング業界は話題沸騰です。

そしてその後も出るレース出るレースですべて結果を出し続けます。
人間こんなに優勝ってするんですかね(笑)

2013
・三原白竜湖トレイルレース 35km 3:18:34(大会新) 優勝
・ハセツネカップ 71.5km 4,582m 7:45:27 6位
・武田の杜トレイルランニングレース 31.5km 2,328m 2:13:17(大会新) 優勝

2014
・ハセツネ30K 32km 2,328m 2:37:18 優勝
・ROCKIN’BEAR黒姫トレイルレース36km 7位 3時間15分50秒
・志賀高原エクストリームトライアングル63km 2位 9時間40分25秒
・ハセツネカップ 71.5km 4,582m 7:01:13(大会新) 優勝

2015
・Sean O’Brian100K 31.5km 9:43:41 5位
・スリーピークス八ヶ岳トレイル 38km 2,700m 3:44:40(大会新) 優勝
・菅平スカイライントレイルレース 42km 2,400m 3:59:48 優勝
・ROCKIN’BEAR黒姫トレイルレース 36km 2:59:34 優勝
・志賀高原マウンテントレイル 40km 3:48:10 優勝
・NOZAWA TRAIL FES 28km 優勝 2時間09分09秒
・CCC101km(仏)(年代別優勝) 15時間14分15秒

2016
・Gorge Waterfalls 100K(米) 優勝・大会新 9時間09分37秒
・善光寺ラウンドトレイル 17km 優勝 1時間36分53秒
・Ueda Vertical Race(太郎山登山競走)(ユース日本選手権) 5km 1000D+ 総合3位 ユース2位 44分43秒07(ユース日本代表内定)
・経ヶ岳バーティカルリミット 21km 1650mD+ 優勝・大会新 2時間06分00秒
・たかやしろトレイルレース 12km 3位 1時間05分46秒
・菅平スカイライントレイルランレース 42K 優勝 4時間07分34秒
・RedBull白龍走 3333m 3333段 優勝・大会新 26分18秒
・びわ湖バレイスカイレース 21km 途中棄権
・びわ湖バレイスカイレース 4km 900mD+ 2位 36分45秒
・Buff Epic Trail(SKYRUNNING世界選手権)
・Vertical Kilometer 2.80km 1033mD+ 10位 36分27秒87
・Skymarathon 42km 3600mD+ 12位 4時間24分07秒/Combined 2位
・GranSasso Skyrace(SKYRUNNING YOUTH世界選手権)Vertical Kilometer 3.50km 1000mD+ U-23 3位(総合4位) 36分14秒0
・SKYRACE 21.6km 2300mD+ U-23 優勝(総合優勝) 2時間31分03秒9 Combined U-23 優勝(総合優勝)
・CCC® 101km 6100mD+ 準優勝 12時間15分20秒
・日本山岳耐久レース 71.5km 途中棄権
・Le Grand Trail des Templiers 76km 3500mD+ 21位 7時間45分38秒
・身延山・七面山 修行走 直登行者コース 5.4km 優勝 33分19秒

2017
・NAEBA-RISING 準優勝 約4km(760mD-) 12分52秒
・ハセツネ30K(短縮17km) 優勝 1時間05分59秒 │ DogsorCaravan.com
・KOREA 50K 59km 3750mD+ 優勝・大会新 5時間41分12秒 │ CSJ magazine
・太郎山登山競走(UEDA VERTICAL) 5km 1000mD+ 準優勝(U-23優勝) 43分24秒54 │ DogsorCaravan.com
・Zegama-Aizkorri mendi maratoia 42km 2700mD+ 8位 4時間02分21秒
・モントレイル戸隠マウンテントレイル 20km 優勝・大会新1時間37分24秒
・Three Peaks Yatsugatake Trail 38km 優勝 3時間53分54秒
・RedBull白龍走 3333m 3333段 9位 28分02秒
・野沢温泉ヴァーティカルキロメーター 5km 1000mD+ 優勝・大会新 40分18秒
・Dolomites Skyrace 22km 1700mD+ 9位 2時間11分09秒
・Skyrace Comapedrosa 21km 2280mD+ 3位 2時間44分54秒
・OCC 56km 3500mD+ 26位 6時間00分36秒
・ZAO SKYRACE(ASIAN SKYRUNNING CHAMPS) 28km 2300mD+ 優勝 2時間42分41秒
・日本山岳耐久レース(ハセツネCUP) 71.5km 4580mD+ 優勝 7時間46分22秒
・日光国立公園マウンテンランニング大会 30km 優勝 3時間03分03秒

2018
・GaoliGong by UTMB RCE 準優勝 125km 6610mD 14時間34分53秒

 
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