新体操の大岩千未来(おおいわちさき)さんがかわいいんです。控えめに言ってもすごいかわいいんです。

世界選手権の日本代表にも選ばれている新体操の実力もすごいですが、年齢もまだ16歳と若いので東京オリンピックでのメダルも期待されている選手です。新体操は美人なひと、かわいい人が多いなと思うのですが、その中でもトップクラスのかわいさではないでしょうか?

そんなまだ高校生なのに実力や容姿がずば抜けている大岩千未来の経歴やプロフィール、出身高校やいつものバッチリメイクではないすっぴん画像も探してみました。
そしてなんといってもその柔軟性の凄さをご紹介したいです。

開脚の開き具合が尋常じゃないのと、爪先の柔軟性が同じ人間とは思えないレベルなんです。

 

早速行ってみましょう。

開脚や爪先の柔軟性がすごい

気になる大岩千未来さんのプロフィールですが、まずはこちらからご紹介。
見事な開脚動画です。

足が200度以上開脚できるということで話題になっていました。

新体操は柔軟性が命のスポーツなのですが、その中でも大岩千未来さんの柔軟性は驚異的なものだそうです。

股関節の柔らかさもそうですが、それ以上に新体操で武器になるのが爪先の柔らかさだそうです。

爪先ですよ。
爪先ってこんなところに関節ありましたっけ?こんなに曲がるんでしたっけ?

驚きですよね。

この爪先の柔らかさも大岩千未来さんはすごいと評判です。

大岩千未来さんのプロフィール


出典:https://matome.naver.jp/

名前 大岩千未来(おおいわちさき)
国籍 日本
生年月日 2001年11月20日
年齢 16歳
出身 千葉県野田市
身長 160cm
体重 38kg
種目 新体操
所属 イオン
学歴 あずさ第一高等学校

大岩千未来さんですが、名前が一瞬なんて読むのかわからない人も多いと思いますが、

おおいわちさき

と読みます。なかなか珍しい名前ですよね。千の未来とかいて、ちさきと読む。
千の未来、とても良い名前ですね。
千の未来がありますようにという願いが込められた名前だそうですよ。

そして、体重が軽い。
160cmも身長があるのに、体重が38kg。

写真で見ても確かに手足が細いですよね。

ちょっと細すぎなのが心配ですが、身長も新体操のトップ選手を目指すにはもう少し欲しいところですね。
新体操はロシアが圧倒的に強いのですが、ロシアの強豪選手はみな170cm以上あり、身長が大きいことで演技がよりダイナミックに見えるそうで、採点に有利に働くらしいんです。

日本のトップ選手である皆川夏穂さんも身長は170cmあります。
皆川夏穂さんは、2017年の世界選手権で日本選手として43年ぶりのメダルを獲得するなどの結果を出しています。
やはり大きいということは新体操では武器になるのかもしれないですね。
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大岩千未来さんが新体操を始めたのは、5歳のとき。
友人と一緒に見学にいって、楽しそうだからという理由で気軽にはじめたんだとか。

その後、小学校5年生のときにフェアリージャパンPOLAの演技を生でみたときに、その細くて美しい演技に感動して、本格的に新体操のトップを目指すようになったそうですよ。

そして中学校に入学するタイミングで新体操の中でも強豪と言われているイオン新体操クラブに加入をしています。

イオンはショッピングし施設の中にフィットネスクラブを併設しているケースが多いのですが、その運営の特徴が他にはない新体操クラブなんです。
さきほどご紹介した皆川夏穂さんも実はこのイオンスポーツクラブの所属です。

大岩千未来さんの高校は?

大岩千未来さんは現在16歳ですが、現役の高校生になります。

通っている高校は、あずさ第一高等学校です。

千葉県野田市にある私立の学校なのですが、学校に通って学ぶ普通の課程とは別に通信制もある学校です。

大岩千未来さんは、どちらに通っているのですかね。

フィギュアスケートで最近大人気の紀平梨花さんはカドカワが運営するN高に通っていますが、こちらも通信制の学校です。
紀平梨花(きひらりか)の高校はN高でトリプルアクセルがヤバイ。姉や実家、レッドブルと契約。

羽生結弦選手も早稲田大学の通信制。

アスリートのトップ選手は最近は通信制を選択することがトレンドなのかもしれないですね。

ということで、大岩千未来さんも通信制の高校を選択したようです。

学校が通信制なので、なんと週6日、新体操クラブに練習に通っているそうです。
しかも毎日朝の9時から夜の7時まで10時間です。

他の高校生が勉強にかける時間をすべて新体操に打ち込んでいるということです。

すごいなと思うのですが、皆川夏穂さんやロシアの強豪選手は当然同じくらいの練習量をこなしているわけなので、若い大岩千未来さんがトップ選手に勝つためには同じレベルの練習をこなさないとならないと考えるとそれは必然なのかもしれません。

でも普通の女子校生として一番遊びたい時期だと思うので、ちょっとかわいそうな気もしてしまいますよね。

主な戦績は?

大岩千未来さんは16歳で世界選手権の日本代表に選ばれるほどの実力ですが、これまでどういった活躍をしてきたのでしょうか?

まずはジュニア時代に

2016年 全日本ジュニア新体操選手権 個人総合優勝

というジュニアの日本トップの座に上り詰めています。

その後シニアの大会に出場するようになります。

2017年 全日本新体操選手権大会 個人総合4位

と2017年の大会でシニアにまざって総合4位。

そして2018年の4月に行われた世界選手権代表選考会では、優勝をしています。
この優勝で日本代表の座をつかむことができたのです。

8月に行われたアジア大会では

2018年 アジア競技大会 個人総合6位

と出場した日本人では最高位の成績をおさめています。

9月に出場したはじめての世界選手権では、予選では11位と健闘を見せたのですが、結果は

2018年 世界選手権 個人総合23位

と世界との実力の差を見せつけられる結果になってしまいました。

得意技は?

大岩千未来さんの得意技はその柔軟性を活かした演技と言われています。

その中でもつま先立ちした状態でおこなうターンです。

海外のトップ選手でも3回転半しか回れないのに、大岩千未来さんはなんと4回転も回ることができます。

柔軟性とバランス感覚が優れていることで、安定した回転をすることができているのだそうです。

その見事なターンがこちらです。

得意の開脚を活かしつつ、美しいターンですよね。

パンシェターンというターンだそうです。

最後に

大岩千未来さんの経歴やプロフィール、戦績や得意技を見てきましたが、何より驚いたのはその練習量。

週6日、毎日10時間も練習をしているって相当なストレスなんじゃないかなと思うのですが、好きだから、東京オリンピックという大きな目標があるから続けられているのでしょうね。

趣味はメイクなんだそうですが、そのメイクって新体操のときにバッチリメイクをするからですかね。

趣味まで新体操関連ってなんだか息ぬく暇がないように思えてしまいますが、東京オリンピックまであと2年しかないと考えると、頑張るしかないですよね。

そんな大岩千未来さんですが、新体操のバッチリメイクじゃない素顔、すっぴんがみたいですよね。

これが本当に女子校生らしくて初々しいんです。

目鼻立ちがしっかりしていて、化粧映えする感じですし、すっぴんもとてもかわいらしいですよね。

これから東京オリンピックに向けての練習が大変だと思いますが、応援したいと思います。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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