三田友梨佳アナウンサーが3日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」で、TOKIOの山口達也さんが辞表を城島リーダーに提出したことについて、山口達也さんの行動を批判したようです。

そしてこれを受けて、ネットでは三田友梨佳さんすごい、かっこいいという意見で大絶賛です。
これはこれでなぜミタパンが大絶賛されるのかわからず気持ちが悪いので、ちょっと冷静に事実を追ってみたいと思います。
 

早速行ってみましょう。

目次(コンテンツ)↓↓

  1. 三田友梨佳さんの主張は?
  2. 山口達也さんの辞表はずるいの?
  3. 城島リーダーに相談しなかったということは?
- 最近の製造業・工場の求人がヤバイ!? -
人手不足のため条件の良い求人が急増中!

寮完備、社宅無料、土日休み、月給40万円
以上など、最近の製造業、工場系の求人の
条件がヤバイことになってたwww
採用決定でお祝い金¥10,000も貰えるとか
何なの(笑)

三田友梨佳さんの主張は?

TOKIOが2日におこなった記者会見では、
・4月30日に5人で話し合ったこと
・山口達也さんが「辞表」を手に脱退、退社を申し出たこと
が語られました。

この山口達也さんの行動に三田友梨佳さんが喰いついてしまったようです。

三田友梨佳さんのコメント
「会社員として考えると同僚に辞表を託して辞めますというのはあり得ないと思うんですけど。でも社員がいきなり社長に出すこともないなと」
「城島さんのことをリーダーとして同僚、仲間ではなく直属の上司として城島さんのことを考えていたのだったら、理解できる部分もあるかなと思うんですけども、警察の事情聴取があった時点で上司という存在の城島さんにだけは相談すべきだったところ。それがなかったので、もう使い分けが分からない」

山口達也さんの辞表はずるいの?

このコメントですが、城島茂さんはTOKIOのリーダーなので、普通の会社なら、直属の上司に辞表を出すのは普通なのではないかなと思います。
この行為自体はそれほど非難されることではないのではないかなと思います。

TOKIOの松岡さんも「逆の立場だったら、それができるの、あそれはずるい」と非難したそうですが、そこはちょっと感情的に入ってしまった部分が多いと思うので、冷静に考えたら、山口達也さんは

「辞めます」

という意思表示をしているわけで、それを保留するという判断しているのは、城島茂リーダーの判断になります。
そこでなぜ城島茂リーダーが辞表を会社に提出せず、判断を迷ってしまっているのか、それは我々にはわかりませんが、まぁ一般的な会社でも、辞めますと言ってきた人がいたら、一回は慰留させようとしますからね。

でも今回は刑事事件に発展する可能性があった事案なので、慰留する必要はなかったんじゃないかなと思います。
城島リーダーも最初のコメントではTOKIOに戻る可能性はないと断罪していましたので。
なぜ、保留してしまったんでしょうね?

もし城島リーダーが、まだ山口達也さんの残留や芸能界復帰に関して可能性を残しておきたいと考えたのだとしたら、非難されるべきは城島リーダーになるのではないかなと思います。

もう一度、簡単に、修飾語を取り除き、事実だけ書いてみるとよくわかります。

1.山口達也さんは辞表を提出し辞めるという意思表示をした

2.城島リーダーが辞表を預かるという形にし、会社には辞表を提出していない

どうでしょう?
なにか山口達也さんに問題があるでしょうか?事件の問題やそのあとのコメントや行動などそういったものを一回横においておいて、辞表にともなう事実だけを見てみると、それほど間違った行動だったのかなという気がします。

当然、23年間いっしょにやってきた仲間の辞表をはい、そうですかといって、処理できるのか?そんな酷いことをよくできるな、山口という意見はありますよね。

ただグループ内での上下関係(会社として考えたときの)を考えたときに、提出する先や行動に誤りはないのではないでしょうか?
決して山口達也さんを擁護するわけでもないですが、一旦事実だけに着目すると、城島リーダーがさっさと辞表を処理すれば終わる話なのではないかなという気がします。

城島リーダーに相談しなかったということは?

もうひとつのコメントですが、警察の事情聴取があったときに、城島リーダーに相談すべきだったという件ですが、たしかにその通りですが、普通しますか?

自分が警察沙汰になるようなことになったときに、そんなにすぐに自分の罪を受け止めて、冷静に対応できる人間が世の中にどれだけいるんでしょうか?
それができるなら警察はいらないっていう話ですよね。

これって正義やあるべき姿を振りかざして、反論できない人を無闇に叩く行為にしか見えないですよね。
いわゆるよくあるネットで炎上騒ぎに駆けつけて、正義を振りかざしてストレス発散する人たちと同じ行動ともいえますよね。

ネット上では
「三田友梨佳さん、勇気ある!」
「ミタパン本当のこと言ったらだめだよ」
などと、三田友梨佳さんを絶賛するような声が多いのが、非常に不思議でしょうがないです。

問題なのは、口では厳しいことを言っていながら、山口メンバーを首にできないTOKIOの他のメンバーじゃないですかね?
松岡さんは唯一、拳から血が出るほど握りしめつつ、山口メンバーを断罪していたように思えますが。。。

山口達也さんの処分が保留になってしまっているせいで、福島県民がTOKIOを応援するハッシュタグをつけて応援コメントを書き込む件も無駄に炎上してしまっています。
「被害者のことを考えろ」
「山口を擁護するのか」
というような意見が溢れています。

福島県民の多くは、山口達也さんではなく、記者会見で憔悴しきっていた他のメンバーたち、4人で活動を頑張りたいと言っていたTOKIOを応援したいという気持ちなんだと思います。

しかしそこにやはり山口達也さんの処分がされず、まだTOKIOのメンバーという形になっていることに無駄な誤解や炎上が生まれてしまっているのではないでしょうか?

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

その他の気になる関連記事は下をスクロールしてね!