ドラマ「真犯人フラグ」の第3話が放送され、またまた謎に満ちた内容が繰り広げられていて、まだまだ犯人確保や事件解決には程遠い感じです。

このまま半年も引っ張られると思うとすでに疲れてきた感じもありますwwww

でも見ちゃいますよね、謎を謎のまま放置できないですもんね。

今日も第3話の謎や伏線をメモしていきたいと思います。

 

早速行ってみましょう。

橘一星は味方だった

さて第3話を見た人の多くの方の感想が、え、お前、まじか!!だと思いますが、なんと1話目から登場していた謎のベンチャー企業の社長「橘一星」は相良の娘の交際相手だったという点です。

散々怪しい素振りで登場していた橘一星ですが、実は悪者の方じゃなかったというね。

だったら事件を知ったらもっと驚けよと、自分の彼女だろ。

番組の意図的な映像作りに怒りしか湧いてこないのですが、この分だと悪者っぽいやつはだいたい味方。

味方っぽいやつはだいたい悪者だと思っていた方が良さそうですね。

ただこれって橘一星がそう言っているだけで、客観的な事実がないと言えばないです。

でもパン屋さんに言って聞いてみれば二人がパン屋デートしていたことはわかるわけなので、実は付き合っていない説は否定しておきたいです。

一応、橘一星の家族関係もメモしておきます。

母親が定食屋を経営

父親は二人を捨てて?別れている。

母子家庭で育った。

父親が最近病気で長くない。

もしかしたら今後なんらかの形で橘の両親が登場するかもしれないのでチェックです。

ローファーの謎

また第2話の最後から第3話の冒頭で描かれたコンクリートに埋まるローファーです。

これは娘のものだったとDNA鑑定の結果が出ている。

ということは、この娘の靴を誰かが意図的にコンクリートに埋めたということがわかります。

誰が何の目的で?

そして謎のYoutuberぷろびんチャンネルでは相良が大学時代に書いた推理小説で犯人が全国各地に慰留品を埋めてまわるという話を書いていたということをスクープしています。

タイトルはなんと「懺悔の旅路」。

大学時代の相良と今回の事件に何か関係があるんじゃないかという気がしてきますね。

またこの大学の文芸サークルの雑誌をどうやって入手したのでしょうか?

その入手先も怪しいです。

このぷろびんにそんな調査能力なさそうですから、犯人や犯人に近い人、または捜査を撹乱しようと考えた人物、相良を陥れようとしている人物が送ったとも考えられますね。

となると、大学時代の友人である河村や日野が怪しいですね。同じ文芸サークル出身ですからね。

ただ同じ文芸サークル出身といえば奥さんもそうらしいので、奥さんがなんらかの理由でそういうことをしてる可能性もあります。

トンネルにあったスマートフォン

第3話では娘のスマートフォンが起動し、位置情報を発信してくるという出来事がありました。

相良たちが発信場所に向かうとトンネルの中にはスマートフォンが落ちていました。

これは何を意味するのか?

誰かがそこにスマートフォンを置いた。

何の目的に?

そして妻の結婚指輪も近くの草むらに。

これは何を意味するのか?

これが誘拐や殺人事件だとするならば犯人があえてそういった証拠を残す、わかりやすく知らせる、わかりやすい場所に置くというのは

犯人と家族にしかわからないなにかを伝えている

そのことでより家族を苦しめようとしているなどが考えられますね。

ただ気になるのは妻の指輪です。

これはかなりわかりにくい状態でした。

意図的に置いたというよりも、スマートフォンと違いなにか別の意味がそこにあるような気がします。

スマートフォンは犯人が置いた、指輪はたとえば妻が自分が生きていることを知らせるために犯人に見つからないようにそっと置いたとも考えられますし、逆に妻が捨てたということも考えられそうです。

妻がなんらかの犯罪に巻き込まれているならば前者の可能性が高いかもしれません。

菱田と山田の関係は?

また今回一番怪しい行動をとったのが近所の住人である菱田とサッカークラブのコーチの山田です。

菱田と山田が怪しい会話をしています

「あれ以来ですか?」

「警察に何か聞かれました?」

「いえ、私のところには何にも。」

「万が一話が食い違うとまずいかな?」

そしてなんとなく不安げな様子の菱田の息子。。。

山田といえば17:30ごろに相良の息子がサッカークラブに来たことを証言していますね。

この3人なにかを隠している感じがぷんぷんします。

たとえばですが、菱田の息子が相良の息子に何かをした、そしてそれを山田が目撃していて、それを庇うために口裏を合わせて嘘をついているとか。

そういったことがあったのではないかと想像できるわけです。

望月が怪しいったらない

そして望月です。

亀田運輸の配達人の望月ですが、第1話第2話ときて、管理人は望月は二宮のことが好きで、それで相良のことをよく思っていないと考えています。

今回の第3話で、二宮が相良の家族の無事を祈った時に映し出された望月の表情が非常に冷たい感じでしたね。

あれをみるとやはり望月は二宮に好意を寄せていて、相良によくない感情を持っているんだなということがわかります。

望月怪しいんですよねぇ。

引き続き望月登場時は注意してみておいたほうが良さそうです。

最後に

今回第3話のラストでも怪しいシーンが映し出されましたね。

なんと相良の遺影と戒名、そしてお経をとなえる人物。

相良を亡くなったということにして遊んでいる?それとも相良によく似た人物?

お経を唱えているのは葬儀屋で働いている本木(第一話で人違いで登場)?

これは第4話で語られるのだと思いますが、突如始まった謎のシーンで事件の謎は深まるばかりという展開が第4話も続きそうです。

まだ第3回ですので、犯人の具体的なヒントやそもそもこの話が殺人なのか誘拐なのか狂言なのかまだまだわからないといったところですので、謎を無理矢理とくというよりも謎をしっかりメモして伏線と伏線がつながるのをじっと待つ。

そういう展開が続きそうかなぁと思います。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

その他の気になる関連記事は下をスクロールしてね!