日曜日放送の「情熱大陸」に歌手でシンガソングライターの大黒摩季さんが

特集されます。

 

ハスキーで甲高いボーカルが魅力の大黒さんは、「DA・KA・RA」のリリース

をきっかけに大ブレイクを果たし、その後も日本レコード大賞新人賞を

獲得するなど90年代を代表する女性シンガーとしての地位を

確率されましたね。

 

しかし、2000年に入り子宮系の病気にかかり同時に母親の介護を

行っていたため歌手活動を休止し、長らくメディアから

遠ざかっていたそうです。

今回はそんな大黒摩季さんの私生活から歌手活動復活までの

道のりを徹底検証していきたいと思います。

それでは今回も早速ピックアップして行きましょう!

目次(コンテンツ)

1、大黒摩季のプロフィールと経歴 ページ1

2、大黒摩季は病気だった! ページ1

3、大黒摩季の今現在は? ページ2

4、旦那はイケメン!? ページ2

5、最後に ページ2

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大黒摩季のプロフィールと経歴

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出典http://maki-ohguro.com/

  • 本名 大黒摩季(おおぐろ まき)
  • 生まれ 1969年 12月31日(46歳)
  • 出身 北海道
  • 学歴 藤女子高等学校 卒業

既に、3歳の頃からピアノを習いはじめ小学校の頃には自ら

作曲活動も行っていたという生まれもってのアーティスト思考だった

ことが伺える。

 

高校卒業後には、ビーイング主催のオーディションに参加し

見事合格を果たすが、大黒さんはデビューの道を選ばずに

あえて修行の道を選び、B’zやZARD、TUBEと言った超大物

アーティストたちのバックコーラスの道を選んだそうです。

 

その後も、数々のアーティストたちのバックコーラスを担当しては

貴重な経験を積み、1990年には単身アメリカに渡り

ちょうどその頃にビーイングから「デビューの準備が進められている」

と言う連絡を受けすぐさま帰国し、1992年の「STOP MOTION」

アーティスト大黒摩季が誕生したそうですね。

大黒摩季は病気だった!

長期にわたりメディアから一切出てこなくなった彼女ですが

その当時は、「音楽業界から干されたのか?」と言う憶測

まで流れ、一部のファンも唖然とするシーンがあったほどです(^_^;)

 

大黒さんが歌手活動を休止したのは2010年で、子宮腺筋症にかかって

しまいその治療に専念するためやむを得ず長期の休止を決断

したそうですね。

子宮腺筋症とは?↓↓

子宮腺筋症とは、子宮内膜が子宮の筋肉組織の中にもぐり込んで増殖してしまう病気です。深くもぐり込むほど痛みが強くなり、深さが子宮筋の厚みの80%を越えると強い月経激痛を感じるようになります。子宮は徐々に大きく硬くなっていき、月経量も増えます。出産経験者に起こりやすく、子宮内膜症や子宮筋腫と合わせて発症する傾向にあります。

また、それと同時に旦那さんとの間に子供が欲しく流産や体外受精を繰り返して

いた過去がありその影響で子宮腺筋症だけではなく

「左卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫」と言う様々な子宮系の

病気にかかってしまい、内臓を圧迫するほど拡大していた

とも言われていました。

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出典http://www.min-iren.gr.jp/

そのため、強度の治療薬やホルモン剤などの摂取により

時たま激しい副作用にあいレコーディング中などにもいきなり

倒れてしまうことも多々あったようですね。

そして、さすがにこれ以上は歌手活動と並行して治療は出来ない

と自身で判断し、長期休養に入ったそうです。

母の介護もやっていた!?

そんな大黒さんは自身の病気だけで精一杯のはずが、母親

の介護までやっていたと言うから驚きですよね。

 

3歳の時にピアノを習いはじめたのは、母親の進めだったと言い

長い期間を得て大黒さん自身が介護に徹していたそうですね。

母親の情報や詳細については、全く情報が公開されて

いませんので何とも言えませんが、介護をされていると言うことは

何かしら体が不自由か病気を持たれているのは確かでしょうね。

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大黒さんは、介護に関してこんな事を語っています。

「歌や音楽という武器のない自分は人として本当に未熟で、主婦や母の介護をすれば躓いてばかり、治療も一進一退を繰り返し弱音も吐けない日々に、やっぱり心を救ってくれたのは音楽だった」

大黒さんにとって音楽とは人生や生き方そのものなの

かも知れませんね。

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