アーティストのとんだ林蘭(とんだばやし らん)さんが1月7日のしゃべくり007で紹介されるそうです。
とんだ林さんはアーティストとして個性的な作品を発表していますが、アートディレクターとしてあいみょんや東京スカパラダイスオーケストラなどの有名アーティストのジャケットデザインなども手がけています。
そしてなんと渡辺直美の同級生だというんです。

とんだ林蘭という名前も気になりますが、渡辺直美の同級生というのもすごい気になりますよね。
経歴やプロフィール、本名やアーティストとなった経緯などを調べてみました。

 

早速行ってみましょう。

とんだ林蘭のプロフィール


出典:http://amysakehouse.net/663.html

生年月日 1987年11月22日
年齢 31歳
出身地 東京都足立区生まれ、茨城県育ち
学校 文化服装学院
活動期間 25歳〜

とんだ林蘭さんですが、現在31歳。

25歳の頃からアーティストとして作品を作ったり、個展を開いたりしています。
アーティストとしての活動はかなり最近のことということですよね。

そして足立区生まれ。みやぞんといっしょですね。

とんだ林蘭の本名は

まずはとんだ林蘭さんの本名が気になるところですよね。

とんだ林蘭というインパクトがあり、ふざけたような名前ですが、名付け親はミュージシャンの池田貴史さん(レキシ)だそうですよ。

本名については調べてみたのですがわかりませんでした。

ただ2017年に雑誌で渡辺直美さんと対談をしていて、そのときに

さきちゃん

という名前で渡辺直美さんがとんだ林さんのことを呼んでいたので、下の名前はさきちゃんのようですね。

渡辺直美との関係

渡辺直美さんとの対談では中学校のときに同級生だったことが語られていました。

渡辺直美さんの出身中学校は

茨城県石岡市石岡中学校

通称、石中だそうです。

とんだ林さんもこの石中出身のようですね。

当時から渡辺直美さんも学校内で「おもしろい」と有名だったそうです。

とんだ林さんは当時はギャルだったそうで、ギャル向けの雑誌「egg」のストリートスナップに登場したりしていたそうです。

アーティストになる前はOL

とんだ林蘭さんですが、アーティストになる前は普通にOLをしていたそうです。

ただ絵は好きだということで白黒の絵を書いたりしていた程度だったようですよ。

画材がどこで売っているのかもわからないレベルだったということで、ちょっと驚きですよね。

そんなとんだ林さんがアーティストになったきっかけはなんだったのでしょうか?

中学校を卒業後に文化服装学院に通っていたそうです。

卒業後、アパレル会社に就職し、服の販売員をしていたそうです。

洋服を作ったり、デザインするのが好きだったのですかね。

文化服装学院時代には、ちびまる子ちゃんのストーリーに出てくる永沢君のTシャツを自分でデザインして着ていたそうですよ。

しかも花火をしていたら、昔自分の家が火事になったことを思い出してしまうというトラウマのシーンのTシャツだそうです。。。

シュールですね。。。

このシュールさは現在の作風にもつながるもののようです。

しかしそのシュールさ故でしょうか?服の販売員のなにかもっと面白いことがやりたいと思って販売員の仕事を辞めてしまいます。

その後、事務の仕事に転職しています。

でもかなりその仕事が暇だったそうで(そもそもなにか面白いことをやりたかったのでは。。。)、浅草の服屋さんに出入りしてそこで落書きのようなものを描いていたそうですよ。

そのとき、そのお店の常連の方にイラストレーターになれば?と声をかけてもらい、そこから本格的に絵を描くようになったそうです。

そして浅草の服屋さんにお店を利用して個展を開くことを提案され、はじめて画材を新宿の世界堂(画材専門店)に買いに行ったんだとか。

木村カエラに発掘される

とんだ林さんは現在、多くのミュージシャンのアートワークやグッズ作成を手がけていますが、そのきっかけとなったのはインスタグラムだそうです。

それまで個展を開いたりはしていたのですが、大きな仕事をするまでには至っていませんでした。

しかし2015年になって、突如、木村カエラさんと東京スカパラダイスオーケストラのコンサートのグッズ作成の仕事の依頼が入ったんだそうです。

そのきっかけは木村カエラさんがInstagram上でたまたまとんだ林蘭さんの作品を発見し、気に入ったというのです。

実際にとんだ林さんがデザインしたグッズはこんなグッズでした。

出典:http://kaela-web.com/

とんだ林さんが得意のコラージュを利用した作品ですね。

その後、東京スカパラダイスオーケストラのグッズだけでなく、アルバムのデザインも手がけています。

とんだ林蘭の作風

とんだ林さんの作風はコラージュを多用したシュールなものが多いです。

古い雑誌の写真と肉や魚、貝などの食べ物を組み合わせて作る現代的で不思議な作品が多いのですが、そんなシュールな作風が多くのアーティストに支持されています。

たとえばこちらは紅白歌合戦にも出場した人気歌手あいみょんのシングル曲、マリーゴールドのアートワークです。

こちらはZoffのアートワークです。こちらにもあいみょんがいますね。

iPhoneケースなんかも作成しているようですね。

かわいい女の子の顔に生牡蠣を貼り付けるって。。。どんだけシュールだよという感じがしますが、このiPhoneケースを使っている人にぜひ一度あってみたいです。。。

とんだ林蘭はスタイル抜群

アーティストのビジュアルデザインなどを手がけるとんだ林さんですが、実はモデル並みにスタイル抜群です。

こちら雑誌の対談で女優の仲里依紗さんと一緒の写真です。

これを見ても、仲里依紗さんに引けを取らないというか、よく一緒に写真に収まれるなと思いますよね。

身長が高くてスラッとしているように見えますよね。

モデル体型ですよね。

こちらの雑誌ですが、宝島社から出版されている女性向けファッション誌「スプリング」になります。

とんだ林さんが気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

最後に

今回、しゃべくり007で取り上げられる「とんだ林蘭」さんについて調べてみました。

渡辺直美さんと同級生ということですが、渡辺直美さんと同じくらいファッショニスタで、アーティストとしても大活躍していることがわかりました。

いまや世界でも超有名なファッショニスタ、渡辺直美とアーティストから多くの支持を集めるとんだ林蘭という二人のアーティストを輩出した石岡中学校って一体どんなところだよとそっちの興味も湧いてきますよね。茨城県恐るべしですね。

 
最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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