皆さんは神奈川県の湘南にある人気スポット「新江ノ島水族館」(通称えのしま)

をご存知でしょうか?

 

そのえのしまを運営する、「株式会社江ノ島マリンコーポレーション」の

代表取締役を務める堀一久さんが毎週木曜日放送の「カンブリア宮殿」に

登場されます。

 

全国第4位の集客力を誇る国内屈指の人気水族館に育て上げたその

手腕が今注目されています。

 

一見すると、ほかの水族館と何らそん色ない地味なイワシやクラゲ

そしてショーなどでは絶対に外せないイルカなど、何ら

他の水族館と変わらないお魚たちなんですが

堀社長独自の経営戦略がそこには隠されていたんですね。^^

 

そんな堀社長の気になる年収や経営戦略。

そして、実は以外にも阪神ファンであること。

えのすいのおススメのスポットなどに迫っていきたいと思います!

早速ピックアップしていきましょうっ!

目次(コンテンツ)↓↓

1、堀一久のプロフィールと経歴 ページ1

2、年収(収入)はどれぐらいなのっ? ページ1

3、堀一久の経営力とは? ページ1

4、実は阪神ファンだった? ページ2

5、えのすいのおススメのスポットは? ページ2

6、まとめ ページ2

スポンサードリンク

堀一久のプロフィールと経歴

1653-1-20140321114627_b532ba8030b99f

出典:http://hiratsuka-jc.com/201

4/ou-copy-copy.html

  • 本名 堀一久 (ほり かずひさ)
  • 生まれ 1966年 4月
  • 出身 東京都目黒区
  • 学歴 慶応義塾大学経済学部 卒業

大学卒業と同時に、三井住友信託銀行に就職し13年間勤務

したようですね。

 

その後、2004年に「新江ノ島水族館」の専務取締役に就任し

そのまま昇格され現在の取締役社長にて業務を行っている

というわけですね。^^

 

いきなり三井住友銀行の銀行マンから水族館の専務取締役なんかの重要

ポストなんかになれるんだ~?

と、思ったんですが何やらこの会社は先代からの親族が経営している

いわゆる家族経営なんだそうですねっ!!

 

1951年に「堀久作」さんと言う映画の日活社長がここに「水族館

を建てよう!」と言ったことがそもそものきっかけだったようですね。

 

そして彼の死後、息子の「堀正彦氏」がそのまま経営を継いで

今に至ると言うわけですね。

 

 

さらに、正彦氏の妻である「堀由紀子氏」が江ノ島水族館の会長に

就任し、その後は建物の老朽化と共に2003年に江ノ島水族館は

閉館したようで、現在の「新江ノ島水族館」がリニューアルオープン

したそうですね。^^

16f32303a385b037f08d94e94549f8d6

出典:http://hiratsuka-jc.com/2014

/ou-copy-copy.html

年収(収入)はどれぐらいなのっ!?

とにかく親族が相当な資産をお持ちのようですから、年収と言うより

生涯資産の方が凄そうな堀社長ですが、年収は気になりますよね~~^^

 

なんでも日本全国4位の集客力を誇る水族館ですから、維持費や人件費

水道光熱費の最低限の経費を差し引いても十分に利益は出ていると思いますね。

 

日本全国の集客力を誇る水族館の経営者の平均年収が約3000~5000万

と言われていますから、堀社長も軽くそれぐらいの年収はあるんではな

いでしょうか?

 

今回の「カンブリア宮殿」に取り上げられた効果も確実にあると思いますから

今後はさらに上がってくる可能性もありますねっ!^^

経営力がハンパない!

新江ノ島水族館は年間170万人もの方が訪れる今や湘南の

超人気スポットになっているそうですね~。

 

中に入ると、どこにでもあるようなお魚たちが泳いでいますが一体どこに

その人気の秘密があるんでしょうね~?^^

 

水族館は基本的に家族連れやカップルのデートスポットとして行くことが

主流だと思いますので、堀社長はまずそこに目を付けたのかもしれませんねっ!!

 

と言うのが、コンセプトにもあるんですが

「楽しみながら学ぶことができる水族館」だそうですね!

 

これを徹底した経営戦略をとったことで家族連れが多い子供たちにも

楽しみながら学べると言うことが一気に集客につながったそうですねっ!!

 

色んな、ワークショップを子供たちに楽しんでもらえるように

お魚や海の微生物なんかも勉強できるそうです。^^

 

親にしてみれば子供に水族館に行って楽しんでもらえるついでに

学ぶことも出来れば一石二鳥といったとこでしょうからね。(笑)

 

さらにショーや、水槽の中まで徹底的に本物の相模湾をイメージした

こだわりがなされていることからも堀社長の経営戦略がいかに

凄いのかがうかがえますね。

 

これにより、旧江ノ島水族館のころは年間およそ30万人程度だった

ものが一気に170万人もの集客になったわけですから、その経営センス

がハンパないと言えるでしょう!!

堀社長は実は阪神ファンだった次のページへ