麻雀プロの矢島亨(やじまとおる)さんがマツコデラックスに出演すると話題になっています。

矢島亨(やじまとおる)さんですが、実は現役の会社員。

サラリーマンを続けながら麻雀プロもこなす二足の草鞋ですが、腕前は超一流。

2020年には日本プロ麻雀協会最高峰タイトル“雀王決定戦”で優勝するほどの腕前です。

サラリーマンで麻雀好きな人は多いと思いますが、実際にプロになり活躍されている矢島亨(やじまとおる)さんさんって一体どういう方なんでしょうね。

非常に気になります。

 

早速行ってみましょう。

矢島亨(やじまとおる)のプロフィール


出典:https://mj-news.net/column/20210630163016

名前:矢島亨(やじまとおる)
生年月日:1979年1月15日生
出身地:神奈川県横浜市出身
血液型:A型
趣味:筋トレやアンチエイジング

矢島亨(やじまとおる)さんですが、なんと麻雀を覚えたのは10歳の頃。

麻雀って役を覚えるのは結構簡単なんですが、符計算が難しいんですよね。

鳴いたらどうとか、カンしたらどうとか、かんちゃん待ちだとどうだとか。

細かいルールがよくわからなくて、管理人はいつも誰かに計算してもらっていますwww

その後、サラリーマンとして会社で働きながら2007年に日本麻雀プロに入会し、プロ雀士として活躍をされています。

2015年には第13回日本オープン優勝し、2020年には第19期雀王という称号も手に入れています。

雀王戦は1年をかけてリーグ昇降級を争うリーグ戦で、日本プロ麻雀協会の最高峰タイトルと言われています。

トッププロが1年間かけて優勝者を決めるリーグ戦ですよ。

要は運だけでの一発勝負じゃないってことです。

そんな厳しい戦いで優勝し、見事雀王となっているのが矢島亨(やじまとおる)さんなんです。

優勝を決めたときの動画です。

泣いてますね。

鳴き麻雀が得意な矢島さんですが、優勝しても泣くというね。。。

麻雀プロとしての実績

麻雀プロとしての活躍ですが、さきほどご説明した第19回雀王戦優勝以外にも以下のような戦歴をお持ちです。

・2007年:日本プロ麻雀協会入会

・2015年:第13回日本オープン優勝

・2019年:第17期雀竜位 

・2020年:日本プロ麻雀協会第1回fuzzカップチーム優勝

・2020年:第19期雀王 

矢島亨(やじまとおる)の年収

ちなみに、プロ雀士としての年収はどれくらいなのでしょうか?

日本麻雀プロ協会のHPには以下のような記載がありました。

Q.プロってどうやって生活しているのですか?

A.プロになったからといって給与が発生するわけではありません。
賞金のある大会なども多く存在しますが、賞金だけで生計を立てることは困難です。
執筆活動やメディアへの出演報酬などもありますが、現状では微々たるものですので生計を立てるまでには及びません。
そのため、プロ活動とは他に収入を得る必要があります。
日本プロ麻雀協会の会員の場合、麻雀店で勤務しながら活動する方が多いです。

出典:https://npm2001.com/old/faq.html

プロとして、やはりそれだけで食べていくのは難しそうですね。

だからかもしれませんが、矢島さんは会社員として働きながらプロ雀士としての活動を続けられています。

ちなみに雀王戦の優勝賞金については調べたのですが出てきませんでした。

おそらくですが、賞金はないのではないでしょうか?

お金よりもプライドをかけた戦いというような気がしますよね。

ただしABEMAが主催しているMリーグは別なようです。

Mリーグは7チームのリーグ戦になっているのですが、1チーム3名か4名となっていて、登録選手はわずかに29人しかいません。

非常に狭き門なんですね。

このMリーグに参加するプロたちはスポンサー企業からの最低年俸が400万円となっているようです。

そして大会で優勝するなどした賞金をもらえるので、400万円+アルファということになりますね。

Mリーグは、優勝したチームには5000万円、準優勝のチームには2000万円、3位のチームには1000万円が賞金として与えられます。

この優勝賞金がチームメンバーでわけられると考えると、優勝すれば400万+5000万/3で約2000万円がゲットできることになりますね。

矢島さんもMリーグに参戦すればもっとお金を稼げるのではないかと思うのですが、Mリーグには参戦されていません。

ただ解説として登場したりして人気者となっているようですよ。

書籍も出版

また矢島さんですが、麻雀に関する書籍も発売されています。

こちらです。

これで勝てる麻雀攻めの常識100

麻雀で勝てないとお悩みではありませんか?
そんな悩みを解消するためにぴったりな書籍が完成しました。

麻雀研究会「やじ研」の主宰者で、麻雀教室の講師経験のある矢島亨が、伸び悩みを感じている人に向けて「どうすれば勝てるようになるのか」を伝授します。

本書では第1章で「手作り」の基本、そして第2章では少し上級の手作りを習得します。これだけ覚えればテンパイスピードが段違いに速くなり、先制攻撃の確率が一気に上がります。
第3章では麻雀の基本中の基本である「リーチ」を学びます。現代麻雀において、単純にして最強の武器なのに意外と間違えた判断をしている人が多いリーチ。「自分の手を高くするリーチ」、「相手を自由にさせないようにするリーチ」、様々なリーチをしっかりと覚えれば強靭な矛が手に入ります。
第4章では「鳴き」について解説します。敵の最強の攻撃が出てくる前にさっさとアガってしまいましょう。意外と見落としがちな複合形の鳴き方もこの一冊で完璧です。「鳴き」をマスターすることで攻撃のバリエーションが広がります。
ここまで出来れば、今抱えている悩みの大半は解消出来ます。

麻雀で勝てない人にはある共通点があります。
それは「明らかなミスをしているのに、そのミスに気付いていないこと」
12399m45p23467s白白 ドラ3s
平場の6巡目で何を切りますか?
(解説は本書の中で)
小さいミスが積み重なって負けに繋がります。
本書を読み、一刻も早く自分のミスに気付ければ、おのずと結果はついてくるでしょう。

出典:https://amzn.to/3Bz9DeX

書籍の紹介ではこのようなことが書かれています。

麻雀を強くなりたいという人は試しに読んでみると良いかもですね。

管理人は、この文章中にでてくる問題がわからなかったです。。。

12399m45p23467s白白 ドラ3s
平場の6巡目で何を切りますか?

これわかりますか?

白とか切るのが待ちが多くなっていいんじゃないの?ピンフも付くしってことじゃだめなのかな。。。

リーチして裏ドラのせりゃ満貫でしょ。

だめ??

結婚はされているのか?

矢島さんですが41歳ということで、もう結婚とかされているのかというのが気になります。

調べてみましたが、結婚されているかはわからなかったです。

筋トレやアンチエイジングが趣味ということで、見た目はかなり若く見えますのでかなりもてるんじゃないかと思いますがどうなんでしょうか?

今回のマツコデラックスでもスキンケアへのこだわりなんかが取り上げられるみたいですね。

「強いですね」と言われるより「若く見えますね」と言われる方がうれしいらしいですよ。

最後に

今回、プロ雀士の矢島亨さんについて調べてみました。

twitterを覗いてみると本当に麻雀と筋トレのツィートしかない感じで、ストイックなのが好きなんだなぁという感じがしました。

ストイックでちょっとナルシストも入ってるかもしれません。

筋トレ好きな人だいたいナルシスト(違

そしてこんなツィートもありました。

元KATUNの田口淳之介さん。

いまこういったお仕事もされているんですね。

ちょっと驚きました。

またこちらはグラビアアイドルの天木じゅんさんとのツーショット。

しかも弟子と呼んでいますね。

どういうことでしょうか?日夜一体何を教えているのだ!!

教えているのがパイなのか牌なのか知らんが

う、うらやましすぎる、、、

意外と芸能界にも交友関係が広い感じがしたので、今後もバラエティなどでお目にかかる機会があるのかなぁと思いました。

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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