ダンサーの小森悠冊(こもりゆうさく)さんが行列のできる法律相談所に出演されます。

小森悠冊さんは、ヒュー・ジャックマン主演の映画「グレイテスト・ショーマン」に出演をしたことで一躍有名になりましたね。
その映画での役どころは、体がつながった(腎臓がつながっている)兄弟という役で、そのつながった状態で激しいダンスを踊るというダンサーとしてもとても難しいチャレンジだったのではないでしょうか?

そのグレイテスト・ショーマンでのダンスシーンの貴重なリハーサル動画や小森悠冊さんの経歴やプロフィールなどをご紹介します。

 

早速行ってみましょう。

小森悠冊のプロフィール


名前:小森悠冊(こもりゆうさく)
生年月日:1990年4月17日(28歳)
出身地:アメリカ、ニューヨーク産まれ、東京育ち
職業:舞踏家、ダンサー、講師

小森悠冊さんは、ニューヨーク産まれなんですが、実は小森悠冊さんのお母さんもダンサーでアメリカで活躍をしていたダンサー界でも有名な方なんです。

小森美紀さんという方で、アメリカ留学中にStar Search’89というアメリカのオーディション番組に出演しグランドチャンピオンに選ばれたそうです。

小森悠冊さんは東京の秀明学園秀明高等学校に通っていましたが、2009年に卒業し、ニューヨークへ。

特待生として、ニューヨークのダンス学校であるアルヴィン・エイリー・スクールに進学します。

そのスクールに入学してからわずか1年で、同学校の若手メンバー主体のダンスグループであるエイリーⅡのメンバーに抜擢され、ワールドツアーに参加するなど若くしてダンスの才能が認められて世界中で活躍をしていたそうです。男女6人ずつの構成のグループだそうで、そこに選ばれるというのはすごいですよね。

エイリーⅡで2年の活動をおこない、現在は、ニューヨークの事務所に所属しているそうです。
その事務所の仕事しては、コマーシャルやミュージックビデオの振り付けや出演をされているそうです。

こちらはショートフィルムの振り付けをおこなっている小森悠冊さんです。

ニューヨークで働くと言っても、最初からうまくいったわけではなく、昼はダンス、夜はレストランでシェフをしていたこともあったそうです。

2009年、渡米しエイリーに入学
  ↓
エイリーⅡで2年活動したあと、Bad Boys of Danceで1年活動。
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その後、ニューヨークで2年ほどシェフをしながらダンスを続ける。
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2016年に現在の事務所に所属。

そしてこの事務所に所属してすぐに大きなチャンスを掴むことになります。
それが、映画「グレイテスト・ショーマン」のオーディションです。

グレイテスト・ショーマンのオーディションで大失敗

小森悠冊さんが、2016年にニューヨークの事務所に所属してすぐに映画のオーディションがあるということで、受けたのが「グレイテスト・ショーマン」のオーディションでした。

意気揚々とオーディションに出かけた小森悠冊さん。

踊りを見せるのかなと思って、会場に行き、ダンスを披露したところ、

「それでは歌ってください」

と言われたそうです。

ミュージカルのオーディションというのは知っていたそうですが、いきなり歌があるとは予期していなかったそうです。

まったくなんの準備もしていなかった小森悠冊さんがとっさに歌ったのは

バースデーソング

です。あの、はっぴばーすでーとぅーゆーっていうやつです。

グレイテスト・ショーマンのオーディションで、はっぴばーすでーとぅーゆーって歌うってwww

もうこれはなめてんのかっていう感じですよね。

でも逆にこの何も準備していないのに、とっさの機転で対応したその対応力や度胸を買われたのでしょうか?なんと一発合格をもらったんだそうですよ。

若いときから大きな舞台を経験していた舞台度胸の良さとチャンスに食らいつくガッツ、こういったものが小森悠冊さんにはありそうですね。

グレイテスト・ショーマンでの演技

グレイテスト・ショーマンでは、腰の部分がつながった結合双生児という難しい役に選ばれた小森悠冊さん。

相手役はDaniel Sonさん。

腰の部分(腎臓がいっしょ)がつながっているという役なので、腰の部分をベルトで固定し、その上から衣装を着るという状態だったそうです。

そのため衣装を着たり、脱いだりするのに5分以上かかったそうですよ。

そんな状態なので、トイレに行くときはいつも一緒にいっていたそうです。
仲良く連れションってやつですね。しかも一緒にはできないので、一人がやっているときは隣で待ち、終わったら交代って感じですよね。

さすがに大きいほうのときは脱いだでしょうけどね。

そんな風にいつも一緒にいたダニエルさんとはかなり仲良くなったそうで、ダニエルさんがいまロスアンゼルスに住んでいるようで、ロスアンゼルスでダニエルさんと一緒の写真をツィートしていました。

ダニエルさんと小森悠冊さんが演じた役は、チャン&エン兄弟。

小森さんがチャン、ダニエルさんがエン。

ピシッとしたスーツを着てとてもかっこいい役でした。

しかもその体はつながっている。

それでどんなダンスを踊ったのか?映画を見ていない人にちょっと見せです。

二人がなんとくっついた状態で見事なバク宙をみせるこのCome alive。間違いなく二人の一番の見せ場ですね。

そして、このCome aliveのリハーサル動画があったのでこちらもご紹介。

小森悠冊さんとダニエルさんが腰の部分をベルトのようなもので固定されているのがよくわかります。

それなのに、とても激しいダンスを息ぴったりで踊っています。

ヒュー・ジャックマンもこんな風にちゃんと皆と一緒に練習しているんですね。

ヒュー・ジャックマンはとても良い人で冗談を言ったりして現場を盛り上げてくれたそうですよ。

小森悠冊さんは結婚している?

小森悠冊さんはダンサーではなく、自身のことを舞踏家と名乗っているそうですが、ダンサーという言葉がちょっとチャラい感じがして嫌なんだそうです。

意外とチャラくないんですね(笑)
見た目がおしゃれですし、髪型もファッションもピシッとしていて、チャラいというかノリの良さそうな人だなとは思いましたが。

そんなちょっと男っぽいところもある小森悠冊さんですが、結婚などはされているんでしょうか?

調べたところ、そういった情報はありませんでした。

おそらくまだまだ舞踏家としてキャリアを積み始めたばかり、年齢も28歳なので仕事を一生懸命やられているのかなと思います。

ニューヨークの事務所での仕事以外にも日本に帰国して、ワークショップや母親の経営するダンススタジオで講師をしたりということもされているそうです。

気になる方は、小森悠冊さんのtwitterをフォローしておくと良いかも知れません。
今回の行列のできる法律相談所への出演の告知もされていました。

今回は、バブリーダンスでおなじみの登美丘高校ダンス部とダンス共演をされていますね。

最後に

今回は小森悠冊さんの経歴やダンスについて調べてみました。

母親が有名なダンサーで、その2世ということで、踊れて当たり前、上手で当然というプレッシャーとともに育ってきた小森悠冊さん。

そんな小森悠冊さんがグレイテスト・ショーマンに出演したときに、ようやく親孝行できたなと思ったというエピソードがあったのですが、それがなんかぐっときましたね。

自分はそんなプレッシャーを持って生きてきたことがないし、親に誇れるようなことができていないなと。

小森悠冊さんのように世界が認めるような事はできなくても、何か少しでも喜ばせられるようなことをしておくべきだなと思ったりしました。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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