木曜日放送の「アンビリバボー」ではドラッグ中毒だった臓器移植

提供者(ドナー)が18歳のジョシュアに対して移植を提供し

その後数週間でジョシュアの体に異変が出始めました。

 

その状況を見守っていた友人のジミーとシェリーも

過去にこのドナーから移植手術を行っており、

同じく数週間でジョシュアと全く同じ症状が現れます。

 

その症状には、激しい頭痛やめまい、食欲不振などが

起こり意味不明な笑いや奇声を挙げるなど、

とても正常ではない現象が次々と3人に襲いかかります。

 

今回はそんな、奇妙な現象と果たしてその原因は

何なのか?

さらにその病気の予防法は存在するのか?と言う事を

徹底検証していきたいと思います。

それでは今回もさっそくピックアップして行きましょう!

目次(コンテンツ)↓↓

1、臓器移植ドナーが薬物中毒者だった!? ページ1

2、原因は狂犬病に感染していた!? ページ1

3、予防法はあるの? ページ2

4、最後に ページ2

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臓器移植ドナーが薬物中毒者だった!?

2004年にアメリカで起きたこの衝撃的な出来事はまず

ドナーがドラッグ中毒者であったことです。

 

「こんなやつをドナーにするなよっ!」

とツッコまれそうですが、なんでも移植するときの

血液検査でも異常は見られなかったそうで、直接的な

原因がドラッグではないことが判明し、

3人の死亡がこれに結びつかないと言う報告が

上がってきました。

 

ジョシュアたちが提供を受けたのは

膵臓と肝臓で、生前のドナー患者からはくも膜下出血のよる

脳ヘルニアにより48時間後の死因が確定しており、

検査も異常がなかったためドナー登録されたそうですね。

 

これにより、この男性から臓器提供された上記の3人は

手術後一週間ほどで退院したが、その約10日後には再入院

しておりいきなり体の症状が劇的に悪化し、

その後3人の死亡が確認されたとしています。

では果たして、このミステリー的で奇妙な病の原因は

一体なんなのか?を検証していきたいと思います。

原因は狂犬病に感染していた!?

ジョシュアたちの死因の解剖をしたアメリカの医療機関は、

当初本人たちの体に異変が起き何らかの原因が死因との見方を

強めていたが、ジョシュアたち3人の臓器提供者がこの男性から

と言う共通点があったことから親たちも不審に思い

調べた結果このドナーは、

「狂犬病」に感染していたことが判明したと言います。

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出典http://wanta-dogfood.com/kenkou

ネット上の反応も↓↓

なんとまぁ・・・・藁をもすがるつもりでの臓器移植がこんな結末とは・・・・・これはどこに責任の所在がくるのかしら?

 

病院で死ねば賠償金が取れるし、ここまでハッキリしてれば多額の賠償金が取れるなんて思ってるハゲタカ弁護士がうじゃうじゃいそうで嫌な感じ

 

最初の段階では狂犬病の症状がなかったことや、移植するときの

検査には狂犬病の検査が含まれていなかったため、このドナーが狂犬病に

感染していたかを見抜けなかったとしています。

(それにしても、お粗末な医療機関でこんな事日本じゃ

あり得ないですよね。)

ちなみに狂犬病とは↓↓

狂犬病(きょうけんびょう、英語: rabies)は、ラブドウイルス科リッサウイルス属の狂犬病ウイルス (Rabies virus) を病原体とするウイルス性の人獣共通感染症である[1]。水などを恐れるようになる特徴的な症状があるため、恐水病または恐水症 (hydrophobia) と呼ばれることもある(実際は水だけに限らず、音や風も水と同様に感覚器に刺激を与えて痙攣等を起こす)。

とされており、この病気に感染するとほぼ100%死亡する

と言う恐ろしいウイルスであり全世界でも毎年3万人~5万人もの

人が感染し、死亡していると言われています。

 

特に目立った感染国はアジアが中心で、南米やアフリカでも近年

死亡報告が上がっています。

基本的に、感染する前に有効なワクチンを接種しておくか

免疫血清による予防措置を受けていれば回復の傾向や、死亡率

低下を招くことができるそうですね。

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出典http://www.mhlw.go.jp

日本では、1957年を最後に狂犬病患者は出ていませんが

アジア全体の年間発症者だけでも3万に達する勢いで

主な感染経路は、狂犬病に感染した犬の唾液から人への傷口に

接することでウイルス感染すると言われていますが

その他にも、

「猫」、「コウモリ」、「マングース」と言った動物からでも

十分感染してしまうようですね。

ネット上の反応も↓↓

怖いな。臓器移植にわらをもすがる思いの人もいるけどこうなると泣くに泣けない

 

狂犬病と言うと人ごとのように思っていた管理人ですが

甘く見てはいけない恐ろしい病気だったんですね(^_^;)

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