水曜日放送の「トリハダスクープ」に1998年から2002年

まで福岡久留米市で起きた看護婦連続保険金殺人

事件の主犯格でリーダーだった吉田純子元死刑囚

特集されます。

 

何でもこの事件は「黒い看護婦」と呼ばれるほど話題性があったため

書籍やドラマ化したことでも有名で、

中心的人物であった吉田純子の生涯にわたる生い立ちや

その凶器的とも言える性格がハンパなかったことが今では地味な

事件の一つとして取り上げられているが、当時のニュースでは

超スクープレベルの出来事だったみたいです。

 

今回はそんな事件の真相や主犯格でリーダーだった

吉田純子とは一体どんな人物だったのか?について

検証していきたいと思います。

それでは今回もさっそくピックアップして行きましょう!

目次(コンテンツ)↓↓

1、吉田純子のWIKIプロフィールと経歴 ページ1

2、吉田純子の性格が激ヤバ! ページ1

3、吉田純子のマインドコントロールはプロ級! ページ2

4、吉田純子の働いていた勤務先は? ページ2

5、最後に ページ2

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吉田純子のWIKIプロフィールと経歴

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  • 本名 吉田純子(よしだ じゅんこ)
  • 生まれ 1959年7月10日
  • 出身 福岡県柳川市
  • 学歴 聖マリア看護専門学校(現聖マリア学院短期大学) 卒

父親は元々、自衛隊の一員として任務に全うする生活を送っていたが

ある日自衛隊を辞めてしまい、その後は自動車修理の事業

を手掛けるが事実上採算があわず貧困な生活を余儀なくされます。

 

母親は旦那の事業を支えていたと同時に、内職などの

収入を得て家計のやりくりをしていたと言い、

吉田純子が幼女時代からこのような家庭環境に身を

置きざるを得ない貧困生活をおくっていたようですね。

 

吉田純子には、4つ年下の弟がいたそうで

かなりのスポーツマンだったみたいで、母親からは

いつも可愛がられていたそうで、それとは対象的に純子には

厳しく時には実力思考で手が出ることもあったそうで、

純子にはスパルタ教育をしていたみたいですね。

 

やはりこのような環境化の中で育ってしまうと、中々素直な

人間に育っていかないのはもう明白で、大人になっても

案の定愚痴ってばかりだったと言います。

 

中学を卒業して、私立佐賀女子高校衛生看護科に入学し

18歳の時に妊娠したと言う嘘をつき周りから金を集め

詐欺として2か月間の停学処分を食らいます。

もうこの時から悪の魂になりつつあり、金という物に執着

するようになっていきます。

 

その後、聖マリア看護専門学校(現聖マリア学院短期大学)へ入学

しそこで初めて今回の事件のメンバーとなる

  • 池上和子
  • 石井ヒト美
  • 堤美由紀

に出会い、いつしか心を寄せ合うようになり

4人は黒い看護婦へと変貌を遂げていきます。

吉田純子の性格が激ヤバ!

その後純子は看護学校を卒業し、看護師として勤務するようになり

プライベートでも6歳年上の吉田浩次さんと結婚し3人の子供

に恵まれます。

 

私生活は旦那の実家で生活するようになり、ここでも

旦那の家族の資産を狙った行動を繰り返すようになり

終いには、祖父や祖母の土地を狙いどうりに相続し

初めから財産目当ての結婚だったことがイメージから

しても分かるように幼い頃から身についていた

詐欺師張りの知識やテクニックなどを駆使して

旦那やその家族などを洗脳していったわけですね。

 

中々恐ろしい女ですが、まだまだこの女の正体は

こんなものではありませんからね(^_^;)

そして33才の時に看護学校での同僚だった堤美由紀、池上和子、

石井ヒト美等と手を組み池上さんの旦那である平田栄治さんに

睡眠薬が入ったビールを飲ませ寝ているすきに静脈に注射して

殺害したのが最初の彼女たちの計画でこの事件からは保険金

として3500万もの金が入ったと言われています。

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出典http://matome.naver.jp/

これが成功したのがきっかけで、純子の計画はさらに

エスカレートして行き、この事件の翌年には今度は石井ヒト美の旦那

久門剛さんがターゲットになり、今度も睡眠薬が入ったお酒を飲ませ

寝たすきに静脈に注射し殺害したことで今度は3200万もの保険金が

下りたそうですね。

 

ただ、2001年には石井ヒト美が罪の重さを実感したのか

自ら警察に自首してすべてを自供したため、残りの3人も

お役御免となり、特に吉田純子に関しては警察も

相当追及したとコメントしていることから、調べれば幾度となく

誇りのでる体だったためありとあらゆる余罪が後から出てきた

そうですね。

 

これに対し、後から看護学校時代に同僚から500万もの金を

だまし取ったり、数々の計画的犯行から2億円もの利益を

得ていたことが分かり、過去にはあまり知られていなかった

吉田純子と言う人間がいかにエリザベス女王級のサイコパス

だったかと言う事がお分かりいただけたんじゃないでしょうか。

 

その後の裁判では、メンバーだった堤に無期懲役、石井に懲役17年、

池上は判決を言い渡すまでに子宮がんで亡くなっています。

そして最大の争点となった吉田純子には、文句なしの死刑が

確定し、今年の3月に執行され56歳と言う生涯に幕を下ろしています。

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