高橋メアリージュンさんは、お名前やその顔立ちからわかるようにハーフ美女ですよね。
5月11日放送のA-Studioにゲスト出演されるそうです。

実は女優として大活躍されていますが、実は大きな病気を何度も経験していたり、幼少期に過酷な人生を送っていたりとすごい苦労をされているんです。
また現在も両親の借金返済のために贅沢な生活を送れず、倹約の日々を過ごされているんだとか。

でもいつかそんな困難を笑って話せるようになりたいと前向きに生きているそうです。

そんなポジティブ思考の女優である高橋メアリージュンさんがとても気になったので病気のことや、彼氏の話題などを調べてみました。

早速行ってみましょう。

目次(コンテンツ)↓↓

  1. 高橋メアリージュンさんのプロフィール
  2. メ高橋メアリージュンさんの病気とは
  3. 高橋メアリージュンさんの不幸は続く
  4. 最後に
- マジで怖いんでお気をつけて -
橋本環奈CMのTELLERの「おーい」という話がめちゃくちゃ怖い。

ベランダで外を眺めていると、遠くのマンションから「おーい」と手を振ってくる見知らぬ人物。しかも何日も続くので主人公は不審に。今夜はその人物に返事をしてみようと試みるが……。
会員登録がないので、インストールしてすぐに読めますよ。夜中ひとりで読まない方がいい奴です。

高橋メアリージュンさんのプロフィール


出典:https://matome.naver.jp/

生年月日 1987年11月8日
現年齢 30歳
出身地 滋賀県
血液型 A型
公称サイズ(2011年時点)
身長 / 体重 169 cm / 49 kg
BMI 17.2
スリーサイズ 85 – 58 – 86 cm

写真やドラマで見るとスタイルがすごい良いのが目につきますよね。
胸のサイズが気になりますが、なんとEカップだそうです。

お父さんが日本人、お母さんがフィリピン人の間で生まれた高橋メアリージュンさん。
子供が4人いて、その長女になります。

ちなみに弟さんの高橋祐治さんはプロサッカー選手で、現在サガン鳥栖に所属しています。
またモデルの高橋ユウさんは高橋メアリージュンさんの妹だそうです。

もうひとりの弟さんがいるのですが、芸能活動やサッカー選手などではないようです。
それにしても高橋家すごいですね。

しかしそんな高橋家ですが、実はめちゃくちゃ貧乏だったそうです。

さらに高橋メアリージュンさんが中学生の頃にお父さんの会社が倒産し、ますます貧乏に。

わたしが中学1年生のときに、父が経営していた牛乳屋が倒産しました。長男が小学6年生、次女・優は小学4年生。末の弟はまだ7歳の小学1年生だった頃です。

いたって、ふつうの家族でした。両親と4人の子ども。笑いの絶えない家庭。人並みに喧嘩をするきょうだい。妹とはよく喧嘩をした覚えがあります。違いがあるとすれば、多少、裕福なほうだった、ということかもしれません

出典:高橋メアリージュンの著書「Difficult? Yes. Impossible? …NO. わたしの『不幸』がひとつ欠けたとして」

ご飯に焼肉のタレだけをかけて食べていたりしたそうで、あまりにも貧しくて高橋メアリージュンさんは1年間祖母の家に預けられたりしたこともあったそうです。

そんな辛い幼少期でしたが、お母さんがとにかく前向きな人で、いつも笑っている人だそうです。
そして子どもたちが貧しさを感じないようにとても努力してくれていたそうです。

すごいお母さんですね。

その後2003年のモデルオーディションでグランプリになったことをきっかけに、2004年にCanCamの専属モデルに。
そして現在は女優として多くのドラマや映画に出演されています。
最近だとフジテレビ系列のドラマ「隣の家族は青く見える」に出演されていましたね。

高橋メアリージュンさんは、女優として成功した今でも借金返済のために両親に仕送りをおこない、自分は数万円のお小遣いで暮らしているそうです。

会社からいただいたお給料は、「高橋家」に一度入れています。
そこから、両親がわたしたちに生活費として振り込む。
この生活が 15 年近く続いています

出典:高橋メアリージュンの著書「Difficult? Yes. Impossible? …NO. わたしの『不幸』がひとつ欠けたとして」

30歳にもなって収入を家族に渡すことで、人より「できないこと」は多いのだろうと思います。
それは変なのかもしれません。

収入の面で言えば、わたしは人よりも選択肢が少ない。

でもそのおかげで自分がやりたいこと―演じるということ―にたくさんの 時間を注ぐことができる。
家族の愛おしさを感じさせてくれる瞬間を得ることができる。
出かけられなかったパーティーのぶん、レッスンをして、想像力を掻き立てて、 たくさんのことにトライをしてよりよい演技を目指す。

一番大事な人たちに対して、まっすぐに向き合うことができるのです

出典:高橋メアリージュンの著書「Difficult? Yes. Impossible? …NO. わたしの『不幸』がひとつ欠けたとして」

自由にお金を使えない生活を送っているけれども、自分はそのおかげで一番大事な人達に対して、まっすぐに向き合うことができるとコメントしています。

ちょっと鳥肌が立ちました。
この人はなんて、前向きな人なんだろう。普通なら自分の境遇に恨みのひとつ、愚痴のひとつでもこぼしたって、誰も責めたりしないのに。

人間としての大きな器を感じる、そんな方ですね。
バラエティ番組おバカキャラを演じている他のハーフタレントに爪の垢を煎じて飲ませたいですよね。

しかしこんなにいい人な高橋メアリージュンさんにまだまだ不幸が続きます。