そもそもドローンってなに?飛ばすのに資格や許可は必要なの?

と素人の管理人は疑問に思いましたので、毎週土曜日の「マツコ会議」

にそのドローンに関することが特集されます。

 

何でも、慶応大学にはドローン専門のレースサークルというものが

あるみたいで、かなり活発的に活動されているみたいですね。

さらに今、新規ビジネスのチャンスとして急増しているドローン学校

などにも密着しているので今回はその辺を徹底検証していきたいと思います。

それではさっそくピックアップして行きましょう!

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目次(コンテンツ)↓↓

1、そもそもドローンってなに!? ページ1

2、慶応大学ドローンレースサークルとは!? ページ1

3、飛ばすのに資格や許可は必要なの? ページ1

4、急増するドローン学校とは!? ページ2

5、最後に ページ2

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そもそもドローンってなに!?

ドローンとは、遠隔操作によって動く無人の航空機のことで

英語で雄のハチを指す言葉なんだそうです。

 

現在ではよく軍隊の作戦や一般人が飛ばしたことでもたびたび

ニュースになったりして一時期話題にもなりました。

パッと見はラジコンと間違うほど似ていますが正式には

異なった性質を持っており、ラジコンは人の手によって操作しますが、

ドローンはGPSを使って自立飛行することによって、まったく違う

ジャンルに入るんだそうですね。

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出典http://matome.naver.jp

特に今の建築業界ではかなり重宝されており、建築現場で

の調査やデータ集めなどに欠かせないものになっていますね。

慶応大学ドローンレースサークルとは?

冒頭にもありましたが、慶応大学には「KART]と言うドローン専門の

レースサークルというものがあり、ドローンの研究から開発、

そして遠隔操作の訓練などを行うスポーツチームなんだそうです。

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出典http://ja.catalyst.red

現在はパイロット3名、メカニック1名、PR2名の計6名で

構成されており2015年に立ち上げたみたいで、

よく大会やイベントがあり慶応大学チームは出場者数16名中

4位に入るなど好成績を納めています。

メンバーも、

多様性と可能性に満ちあふれているチーム

とコメントし、サークルの将来性を熱く語っていました。

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出典https://www.facebook.com

「KART」のリーダーである遠藤澄絵さんは、ドローンと言う

「気難しくて初心者には機械的で分かりにくい」と言うイメージを

払拭したいと意気込んでいますし、ご自身も実際に操作してみると

凄く楽しかったと語っていることから、これから参入してくる

人たちに操作の簡易性を広めていきたいとコメントしていました。

飛ばすのに資格や許可は必要なの?

基本的には、一般人が人の多い場所や都心などの区域でドローンを

許可なく飛ばすことは禁止されています。

厳密に言えばかなり制限が規制されていて、民家が多い地域や

空港付近などにはとくに注意が必要で国土交通省から

飛行禁止区域が設定されているので、許可をとる必要が

ありますね。

(ラジコンみたいに買ってきて、勝手に遊ぶことはでき

ないんですね~)(笑)

 

飛ばす際には、ちゃんと決まりがありこれらをしっかりと

守らなければなりません。

それがこちら↓↓

人口密集地域ではなく、150m以内の高度で飛ばす際(許可が必要ない場合)でも、日中に飛ばすこと、自分の見える範囲、人や建物から30m以上離すことなどのルールを守る必要があります。自宅のそばの空き地というわけにはいきそうにないので、広い公園などで飛ばすように

しましょう。

と言う事をしっかりと理解した上で飛ばすように

しましょう。

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