土曜日放送の「神様に選ばれた試合」にはサッカー元日本代表監督の

岡田武史さんと野人の愛称で知られた岡野雅行さんが出演されます。

 

当時のサッカー日本代表は98年のワールドカップフランス大会

最終予選の真っ只中で、本大会出場を掛けたイランとの大一番に望んで

いました。

 

その試合で、途中出場ながら歴史的ゴールを決めた岡野選手の

起用法やジョホールバルの歓喜、その裏には中田英寿(ヒデ)

が岡田監督に対してある助言をしていたことや、

代表メンバーから落選した三浦カズの本当の真相が

明かされます。

 

今回は、そんなサッカー日本代表の過去の真相について

徹底検証していきたいと思います。

それではさっそくピックアップして行きましょう!

目次(コンテンツ)↓↓

1、岡田監督が岡野雅行を起用した本当の理由とは? ページ1

2、三浦カズを途中交代させた理由は? ページ1

3、中田英寿(ヒデ)の助言がスゴイ! ページ2

4、最後に ページ2

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岡田監督が岡野雅行を起用した本当の理由とは?

1997年に翌年開催されるサッカーのフランスワールドカップ

本大会出場に向けて、マレーシアのジョホールバルでアジア第3代表

決定戦の最終予選のイラン戦が行われました。

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出典http://matome.naver.jp

これまでの日本の成績は、4試合戦った時点で1勝2分け1敗の

勝ち点5で早くも1位で予選を通過するには厳しい状況に

なっていました。

そのため、監督としてチームをまとめていたハンス・オフト

氏にかわり当時コーチを務めていた岡田武史氏に白羽の矢が止まり

急遽監督としてチームの指揮をとりました。

 

イランとの一発勝負は、前半のうちに中山ゴンのゴールで日本が

先制しますが、後半立て続けにゴールを許し1点リハインドの

苦しい展開になります。

 

その後も着実に時間だけが過ぎて行き、一度は城のゴールで

追いついたものの再びこう着状態が続き、Vゴール

方式による延長戦に突入します。

 

そして延長戦に入り、残り1枠の交代カードを持っていた岡田監督は

ここでついに野人岡野選手を投入し、ことごとく決定的なゴールチャンスを

外しさすがの本人も、

サッカーをやった自分を恨んだ

 

このままでは日本に帰れない

とコメントしており、どれだけ外したのか大体想像できます。

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出典http://matome.naver.jp

しかしながら最終的には、中田ヒデのシュートの跳ね返りを

そのまま押し込み日本に初めてワールドカップという物を

もたらしてくれた伝説的プレイヤーとして、今でも語り

つがれていますね。

その一部始終がこちら↓↓

出典https://www.youtube.com

その当時の心境として岡田監督はなぜ延長戦ギリギリまで

岡野選手を使わなかったんでしょうか?

そして起用した本当の理由とは、延長戦になった時から

点を取れる手段はもう、

岡野しかいない

と岡田監督は当時の状況を語っています。

 

しかし、ここまで監督経験が全くない岡田監督は

岡野選手を投入するのか、最後まで悩んでいたそうで

どうしても決断できなかったと言います。

 

その決断の後押しをしたのが、中田ヒデであり

「足の早い奴を出した方がいい」

と直訴したと言い、その結果岡野選手が歴史的ゴール

を決め日本のワールドカップ初出場を決定した瞬間でも

ありました。

三浦カズを途中交代させた理由は?

当時、日本のサッカー界のエースとして君臨していたキング・カズ

こと三浦カズが後半18分にゴンと共に途中交代を命じられ

これには本人も、

「えっ!オレっ!!」と自分に指を向け本当に俺なのか?

と言う事をアピールしていましたが、どうやら岡田監督の中には

この決断にも大きな理由があったと言います。

 

最初は控えの城選手を入れようと思っていたらしいですが、

どうも違うようで、歴代の日本代表監督でも絶対的エースの三浦カズ

を交代させたことがないぐらい異例だったと言い、しかもゴンとの

同時2枚替えの交代で、これに対し岡田武史は

ショックを与える必要があった

と当時の状況を語っていました。

 

岡田監督いわく、選手が完全にこう着状態だったと言い

何かをやらかさなければいけないと思ったそうで

「ショックを与える」と言うことだったみたいですね。

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