都会から離れた神奈川県丹沢山麓にある「オギノパン」の社長でパン職人の

荻野時夫さんが、毎週土曜日放送の「クロスロード」に出演されます。

 

田舎の山奥にある「オギノパン」ですがその一番人気の主力パンが

「あげパン」と呼ばれるとてもシンプルなパンです。^^

 

一見、普通の揚げたパンのように見えるんですがなんと1日に約

4000個も売れると言うからビックリですよね!

 

なぜ一見シンプルなパンがそこまで売れるのか?

「あげぱん」の魅力や借金6億円からの大逆転劇。

 

さらにはオギノパンの気になる年商なんかにも迫っていきたいと思います。

それでは今回も早速ピックアップして行きたいと思います!

目次(コンテンツ)↓↓

1、荻野時夫さんのプロフィールと経歴 ページ1

2、1日4000個売れるあげパンとは? ページ1

3、6億円借金からの大逆転劇がハンパない! ページ1

4、オギノパンの気になる年商は? ページ2

5、まとめ ページ2

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荻野時夫さんのプロフィールと経歴

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出典:http://www.sic-sagamihara.jp

/sic2/kawara/kawara.php?m

=detail&h=11&n=20120521004-10

株式会社オギノパン

  •  代表取締役,荻野時夫
  • 〒252-0154 神奈川県相模原市緑区長竹2841
  •  TEL:042-780-8121
  •  AM9:30~PM6:30 年中無休 
  •  昭和40年04月  オギノ製パン工場新築
  •  昭和45年02月  株式会社オギノパン設立
  •  昭和45年12月  小売部門有限会社ル・ポン設立
  •  昭和59年12月  事務所兼ル・ポン工場新築
  •  平成12年11月  丹沢あんぱん発売開始
  •  平成22年08月  工場新築・移転

 

現在62歳の荻野時夫さんはもともと、給食パンの製造業を営んで

いました。

 

約200校以上の小学校や保育園の学校給食を担当し

1日平均2万5000個ものパンを出荷していました!

 

ところが、年々パン給食の需要がなくなっていきみるみるうちに

業績は悪化していきます。

 

このままではいけないとして、実の弟である「荻野隆司」さんと

共に経営を見直していきます。

 

隆司さんは、もともと現場でのパン作りが苦手で時夫さんは数字を

読むのが苦手だったとこから

それぞれ、得意分野をやろうと言うことから隆司さんは数字が得意

と言うことで経営(常務)のほうを担当し、時夫さんは

現場でパン作りが得意だったため、パン職人としてそれぞれ

得意分野を伸ばすやり方を始めたそうですねっ!

 

まず最初に取り組んだのが、「焼きたて」に徹底的にこだわる

と言うことで「アツアツ出来立て」のパンを提供することでした。

 

さらに「サンドイッチ」まで焼きたて、出来立てを提供すると

言う徹底的ぶりでその結果毎日大行列になるほどの

超人気店に成長していきます。^^

 

弟の発想力と兄の技術力がコラボし見事に化学反応を

起こしたオギノパンは経営危機から脱却し

今では百貨店やイベント行事などにもパンを販売しており

1日に2000~3000個は売れているそうですねっ!(凄)

主力商品のあげパンとは?

オギノパンの一番人気商品が「あげパン」で一個110円で

販売しています。

 

1日に4000個は売れると言う超目玉商品ですねっ!

一見普通のあげパンなんですが、どこが違うかと言うと

生地や揚げたてに徹底的にこだわり一つ一つ職人さんの

手作りでたっぷりの砂糖をまぶしてありますっ!^^

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出典:http://www.ogino-pan.com/agepan/

B級グルメ大会の神奈川フードバトルでは二日間で約16000個を

売り上げた実績もあり、まさにオギノパンの定番商品と言っていいでしょう。

 

揚げたてにこだわる荻野社長の考えかたから、フライヤー(揚げ機)が

ない店舗では販売しないと言う徹底ぶりもお客さんの心を掴み

揚げたてで美味しいパンを提供すると言うモットーが受け入れられたんだと

思いますね。^^

 

さらに、もう一つの人気商品が「丹沢あんパン」

こちらのパンは機械では作れないパンとして、あげパンに次ぐ

人気商品です。

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出典:http://www.ogino-pan.com

/tanzawaanpan/

こちらも、生地に徹底的にこだわり普通のあんパンは北米の小麦を

使っているのに対して、丹沢あんパンは北海道(国産)の小麦

を使用しているそうです。

 

そのため北米の小麦よりも、ふっくらと焼き上がりコクもしっかりと

でるそうです。^^

 

これは日本人の味覚にあわせて「しっとりとした食感」にこだわったと

荻野社長は言っています。

 

機械を使うと「手間とコスト」が削減できますがオギノパンでは

あえて機械を使わずに一つ一つ手作りであんパンを包んでいるみたいですね^^

本社工場直売店
神奈川県相模原市緑区長竹2841

TEL 042-780-8121
FAX 042-780-8122
営業時間:9:30~18:30
アクセス:「長竹カントリークラブ」より国道412号を厚木方面へ車で2分

相鉄横浜店
TEL 090-8102-4138

営業時間:7:00~21:00
アクセス:相鉄線横浜駅構内1F(改札内)
※横浜駅西口五番街交番から一番近い相鉄線の改札を入ると左前方
奥の方に「丹沢あんぱん」ののれんが見えます。1番ホーム(各駅停車)階段下の小さなお店です。

相鉄横浜店
TEL 090-8102-4138

営業時間:7:00~21:00
アクセス:相鉄線横浜駅構内1F(改札内)
※横浜駅西口五番街交番から一番近い相鉄線の改札を入ると左前方
奥の方に「丹沢あんぱん」ののれんが見えます。1番ホーム(各駅停車)階段下の小さなお店です。

R東戸塚店
TEL 045-826-2152

営業時間:7:30~21:00
アクセス:JR東戸塚改札出て正面

6億円借金からの大逆転劇がハンパない!

弟の隆司さんと共に経営をされている荻野社長ですが

学校給食の需要が4割から2割に下がり売り上げが激減したころは

経営的にも大変だったそうです。

 

そんな時に、2010年に6億円と言う巨大な借金をし最新の工場と販売所を

建設することを決意します。

 

当時はまだ厳しい経営状態だったこともあり年商よりもはるかに上回る

投資をしたと思われますっ!

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出典:http://oyatsu-bancho.cocolog

-nifty.com/blog/2015/01/post-a679.html

荻野社長にとって人生最大の賭けをした結果、主力の「あげぱん」や

「丹沢あんパン」が支持を得て急成長につながったと言うわけですね^^

(6億円なんてとんでもないお金ですよね~~

もし、パンが売れなくて失敗していたらどうしたんでしょうね~~

そっちのほうが個人的に気になりますっ!!(笑))

 

昭和35年の創業以来、ずっと支えてきた工場が老化してきた

こともあったと思いますが、いきなり6億円ものお金を融資する

だけでもかなり勇気がいることだと思います。

 

そして、大量生産や多品種少量生産を可能にする最新のライン工場を

相模原市の緑区に建て移転しました。

 

その結果、子供たちの社会見学やパン作りの風景が見れる施設として

販売だけでなく社会貢献の活動としても力をいれていますね。

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