皆川夏穂さん(新体操の選手)が4月8日の情熱大陸で特集されます。

皆川夏穂さんは、日本の新体操の歴史の中でもずば抜けた実力をもつ選手として近年注目を集めています。
世界大会で42年ぶりとなる銅メダルを獲得して、東京オリンピックでも活躍が注目されている選手の一人です。

そんな皆川夏穂さんは、現在ロシアで日々猛練習を重ねていますが、プライベートではすっぴんがとてもかわいいです。

皆川夏穂さんのすっぴんや最近の活躍、引退後に迫ってみたいと思います。

 

早速行ってみましょう。

目次(コンテンツ)↓↓

  1. 皆川夏穂のプロフィール
  2. 皆川夏穂さんはどれくらいすごいのか?
  3. 皆川夏穂さんのすっぴんがかわいい
  4. 最後に
スポンサードリンク

皆川夏穂のプロフィール


出典:https://sportvilogger.com/son-yeon-jae-2381

本名 皆川夏穂
国籍 日本
生年月日 1997年8月20日(20歳)
生誕地 千葉県
身長 170cm
体重 53kg
スリーサイズ 不明
所属 イオンスポーツクラブ
最終学歴 国士舘大学

皆川夏穂さんは、4歳から新体操をはじめたそうです。

そして2012年、2013年全日本ジュニアで連続優勝をします。
その成果が認められtえ、中学卒業と同時に、特別強化選手としてロシアに新体操留学をしたそうです。

現在イオンスポーツクラブに所属していますが、練習場所はずっとロシアだそうです。

皆川夏穂さんはどれくらいすごいのか?

ロシアは新体操が非常に強い国なのだとか。
どれくらい強いのか調べてみると、

・リオデジャネイロ五輪
新体操個人総の金メダルと銀メダルがロシア選手
団体でもロシア金メダル

・ロンドン五輪
新体操個人総の金メダルと銀メダルがロシア選手
団体でもロシア金メダル

・北京オリンピック
新体操個人総の金メダルがロシア選手
団体でもロシア金メダル

団体戦でいうと、リオデジャネイロ五輪で大会5連覇中。
そのくらい圧倒的にロシアが強いのが新体操の世界なのです。

ちなみに最近の日本の成績はというと

2008年 北京オリンピック 団体総合 10位
2012年 ロンドンオリンピック 団体総合 7位
2016年 リオデジャネイロオリンピック 団体総合 8位

という結果でした。
世界大会やオリンピックでのメダルというものは、1975年のマドリード大会で平口美鶴の金メダル獲得から長い間遠ざかっていました。
このマドリード大会もソ連やブルガリアといった強豪国が参加していなかった大会なので、事実上今までの日本の新体操の歴史で実力で勝ち取ったメダルはひとつもなかったのです。

その日本の新体操の歴史に新たな名前が刻まれたのが、イタリアでおこなわれた世界新体操2017です。

皆川夏穂さんがフープの種目で、

銅メダル

を獲得したのです。

この大会ではロシアやウクライナという強豪国が参加していたので、皆川夏穂さんは実力でそのメダルを勝ち取ったのです。
ロシアに新体操留学して5年間1日8時間の猛練習をしているということなので、本当にうれしい結果ですよね。

その後、2018年3月におこなわれたリスボン国際トーナメントという新体操の大会では、見事に総合優勝をかざります。
(この大会はロシアやウクライナは不参加)

皆川夏穂さんのすっぴんがかわいい

新体操の日本代表は別名「フェアリージャパン」という名前で親しまれています。

そのフェアリージャパンのメイクで応援しているのが化粧品会社のPOLAです。
新体操の選手というとシンクロナイズドスイミングの選手もそうですが、激しい動きの中で表情がはっきりと審査委員に伝わるようにしっかりとしたメイクをする必要があるのだとか。

POLAのホームページに、選手のすっぴんとメイク後の写真が掲載されていましたので、ご紹介します。


出典:https://www.pola.co.jp/special/fjp/support/makeup/kojin/

こうやって比べてみると。。。すっぴんのほうがかわいいですね。
すっぴん写真はどことなく、グラビアアイドルの片山萌美さんに似ているような気がします。


出典https://twitter.com/

どうでしょう?
似てませんか?

かわいいというより、美しいが正しいですかね。
手足が長いし、身長も170cmとモデル体型です。

現在は2020年の東京オリンピックに向けて新体操を頑張っていくということですが、新体操の選手は引退が結構早いので、引退後は芸能界でも引っ張りだこかもしれないですね。

新体操では過去に畠山愛理さんや山崎浩子さんなど引退された後、芸能界で活躍される人が多いので、皆川夏穂さんの引退後も注目しておきたいですね。

最後に

1年のうち10ヶ月をロシアで過ごしているという皆川夏穂さん。
イタリアでの銅メダルを獲得しても、引き続きその練習漬けの生活を続けているそうです。

ロシアでは基礎からすべてやり直ししているそうです。

「基礎はしっかり日本でやってきたという自信がありましたが、『その基礎ではダメ』と言われることが度々あって(苦笑)。正しいやり方を体に染み込ませる練習を何度も繰り返しました。特に注意されたのはひじの動き。手具を扱う時に少しでも曲がると短く見えるから、遠くまで伸ばすようにって。日本でも言われていたことだったんですが、ロシアでさらに徹底しました」
出典:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/numberweb/sports/numberweb-830156

トップレベルの選手が基礎が大事とよく言いますが、本当に基礎が大事なんですね。

ロシアのような強豪国で優れた選手がたくさん排出されているのもこの基礎を大事にする力がすごいということなのかもしれませんね。

東京オリンピックに向けて、これから目指している演技については次のようなコメントをされています。

「体が縮こまったり、ガチガチしている演技は自分らしくない。曲を感じてダイナミックに演技し、優雅さを体で表現しながらも難しい技に挑戦するのが自分らしさ。私は、新体操は『美しさ』が前提にあって、その中で難しい技をどれだけ見せられるかだと思っているんです。その『美しさ』で、見ている方々に感動を与えられるような演技がしたいですね」
出典:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/numberweb/sports/numberweb-830156

これからテレビなどの出演が増えるかもしれませんが、その美しさをぜひ見せていただきたいですね。

毎日が新体操漬けの皆川夏穂さん、結婚はまだまだ先、まずは東京オリンピックで日本初のメダルを目指してほしいですね。

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

その他の気になる関連記事は下をスクロールしてね!