東京オリンピック2020 公式マスコットがついに決定ました。

決定したのはエンブレムでも使われている市松模様がモチーフの「ア案」となりました。

このマスコットを作った人は誰なのか?長野のときはどうだったっけ?

このマスコットにどんな意味があったのか?
「ア案」って呼んでますが、名前はないんですかね??

などいろいろ気になりますね。

早速「ア案」について調べてみたいと思います。

 

早速行ってみましょう。

目次(コンテンツ)↓↓

  1. 「ア案」マスコットの性格・特徴・特技は?
  2. 「ア案」をデザインした人は?
  3. 今回のマスコットはどうやって決めたの?
  4. マスコットの名前は?
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「ア案」のマスコットの性格・特徴・特技は?


出典:https://tokyo2020.org/jp/special/mascot/

まずマスコットは2体ありますが1体はオリンピック用マスコット、もう1体はパラリンピック用マスコットということはご存知でしょうか?管理人はペアで両方の大会で活躍するのかと思っていました・・

それぞれのマスコットの性格・特徴・特技はこんな感じです。

オリンピックマスコット(青いほう)は伝統と近未来が一つになった「温故知新」的キャラクター。

性格:古風。最新情報に詳しい。

特徴:正義感が強い。運動神経バツグン。

特技:瞬間移動。

運動神経バツグンとのことですが特技が瞬間移動とは!開会式ではその特技を披露するかが見どころの一つとなりそうで楽しみです。

パラリンピックマスコット(ピンクのほう)は桜の触角と超能力を持つクールなキャラクター。

性格:物静か。いざとなるとパワフル。

特徴:強い信念。自然を愛する優しさ。

特技:石や風と話したり見るだけで物を動かせる。

超能力ってなんですかね。超能力って。。。
自然を愛するあまり石や風と話すことができてしまう少し不思議ちゃんな感を受けますがいざとなるとパワフルで頼りになるマスコットのようです。

マスコットは瞬間移動したり、見るだけで物を動かせるってサイボーグ009のようなキャラクターですね。

そんな二人の性格は正反対ですがお互いを認め合い大の仲良し!という設定のようですね。

「ア案」をデザインした人は?

この「ア案」をデザインした人は誰なのでしょうか?早速調べてみました。

マスコットの生みの親は福岡県出身・在住の谷口亮さん(43歳)。

1999年よりオリジナルキャラクターの制作を開始し、キャラクターデザインを主にイラストレーターとしても活躍中。Avex所属アイドルユニットのCDジャケットなども手掛けているとのことです。

今回のような受賞経験はなく、今まで収入の面では奥様に苦労を掛けたこともあったそうです。だからなのでしょうか。受賞時のインタビューでは「頭の中が真っ白なんで何を言えばいいかわからないんですけど、大好きな奥さんに早く知らせたいです」や「奥さんには甘いものや餃子、あとは…回らないお寿司屋に連れて行ってあげたい」と色々と奥様には感謝の気持ち、そしてしてあげたいことがたくさんあるようです。

そんな愛妻家の谷口亮さん、次に気になるのはファッションです。どてらが好きとのことで普段からどてらを、夏はアロハシャツと下駄という組み合わせが定番とのこと。

坊主頭に強面、個性的なファッションの谷口亮さんですが話している姿は恥ずかしがり屋で愛妻家。インタビューを見て「なんか好き」と感じた方は多いと思います。

今回のマスコットはどうやって決めたの?

さて、今回のマスコットの決め方が実にユニークでした。

全国に約2万ある小学校や特別支援学校など約28万クラスが投票して決めるというもの。小学生はクラス単位で話し合い、投票する作品を選んだ結果、今回「ア案」となりました。

なお、投票結果は

ア 109,041

イ 61,423

ウ 35,291

で大差だったことがわかります。

なお、「全国の小学生がマスコットを決めた」というのはオリンピックで初めてとのことです。大人ではなく未来を担う子供たちで決める、という試みはとても話題になりましたね。

マスコットの名前は?

今年の夏ごろ専門家が決めるとのことです。名前は公募・投票はしないんですね。デザインした谷口亮さんはマスコットの名前について「ピッタリな名前が付けられたらうれしい」とコメントされています。

そうすると夏まではこのマスコットは「ア案」と呼び続けられるんですね。

アアン、アアン、アアン、アアン。。。。

うーむ、読み上げる女子アナのみなさんがかわいそうでなりません。

早く決めてあげて下さい。。。

ちなみに日本で過去に開始された長野オリンピックのキャラクターは四匹のフクロウの妖精をモチーフにしていました。
名前は、「スノーレッツ」といいます。
スッキー、ノッキー、レッキー、ツッキーあわせて、スノーレッツです。
この長野オリンピックのときは、エンブレムやマスコットなどはデザイン会社や広告代理店を対象にしたコンペで、ランドーアソシエイツという会社がすべて作ったようですね。

スッキーは火、ノッキーは空、レッキーは大地、ツッキーは水を表しているそうです。

長野オリンピックの基本理念をシンボル化し、子供から大人まで、また国際的にも親しまれる大会マスコットとして、フクロウをモチーフとした「スノーレッツ」が生まれました。フクロウは、日本をはじめ、広く世界に分布し、古くから「森の知恵者」といわれてきました。
「スノーレッツ(SNOWLETS)」という名称には、いくつかの意味が込められています。まず、冬季オリンピックをイメージさせる「雪(SNOW)」、「さあ、一緒に!」と元気よく呼びかけることば、(LET’S)、そして「フクロウの子供たち(OWLETS)」です。
出典:https://www.joc.or.jp/games/olympic/nagano/snowlets.html

長野オリンピックを振り返ってかなりずっこけたのですが、こんな幼稚園生の落書きみたいなやつだったんでしたっけ?
これ絵でかくのはいいけど、ぬいぐるみやキグルミにするの大変ですよね。

どんなんでしたっけ?と思って調べてみました。


出典:http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/52576685.html

ま。まじか。。。

ア案に決まって、ほんとに良かった、心からそう思います。

最後に

マスコットは大会の精神を伝え、史上最大の祭典に輝きを添える存在です。
選ばれたマスコット「ア案」が歴史に残る活躍を期待したいですね。

平昌オリンピックも終わり、東京オリンピックに向けて本当に楽しみです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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