3月30日放送の「金曜プレミアム」で現役東大生で司法試験にも合格した河野玄斗さんの母親、河野克美さんが出演されます。

さまざまな天才が世の中にはうようよいますが、東大生でなおかつ現役で3年生のときに司法試験にまで合格してしまうというのはとんでもない天才だと思います。
そんな子供をいったいどうやって母親の河野克美さんは育てたのか気になりますね。

その子育て方法について調べてみましたのでご紹介します。

 

早速行ってみましょう。

目次(コンテンツ)↓↓

  1. 河野玄斗さんのプロフィール
  2. 河野克美さんの子育て方法
  3. 子育て3か条
  4. 最後に
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河野玄斗さんのプロフィール


出典https://twitter.com/

まずは息子の玄斗さんのプロフィールからご紹介しましょう。
これをみると、どんな風に育てたらこんな子供になるのか俄然興味が湧いてきます。

生年月日:1996年3月6日(21歳)
身長:182.5cm
体重:70kg
高校:私立聖光学院高校(神奈川県)
大学:東京大学医学部(理Ⅲ)

まず高校は男子校で中高一貫教育の私立聖光学院高校を卒業しています。
玄斗さんは中学からこの学校に通っています。
偏差値は71もあるそうです。

そして現役で日本で一番の最難関と言われている東京大学の理科三類に合格をします。

そしてそして、3年生だった2017年9月に司法試験に合格するという快挙を成し遂げます。
通常司法試験というのは、法科大学院を卒業した人に受験資格が与えられるのですが、法科大学院を卒業していない人は司法予備試験を受けて、それに合格すると司法試験が受けられるという仕組みになっています。

この司法予備試験は合格率がたったの4%です。
そして東京大学の法科大学院を卒業した場合の司法試験の合格率は50%前後ですので、ある意味、司法試験よりも難しい試験をかいくぐり、さらに難関の司法試験もパスしたという凄まじい天才だということがわかります。

ちなみに東大理三がどれくらい難関かというと、同じ東大でも理科Ⅰ類、Ⅱ類、Ⅲ類とありますが、合格に必要な最低点(2013年)はこんな感じです。
理科Ⅰ類 315・7点
理科Ⅱ類 302・7点
理科Ⅲ類 370・4点
東大の中でもダントツに難しいというのがわかりますね。

そして、玄斗さんが面白いのが、2017年の6月に開催された第30回ジュノンスーパーボーイコンテストに出場したことです。
そして1万7,293名の応募の中からベスト30入りしたことで注目を集めました!

司法試験に合格したのが9月なので、司法試験間際に何やってるのって感じですが、それでも合格してしまうんだからすごい。
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストとは、雑誌『JUNON』が主催している美男子コンテストですが、ジュノンの審査員たちは今頃涙目でしょうね。

まさかベスト30だった子が、そのあと2018年2月の頭脳王というテレビ番組で優勝を果たすのです。

こんな頭も良くて、顔もいい、スタイルも182cmというモデル体型。
本当にどうやってこんな息子を育て上げたのか非常に興味が湧いてきました。

 

次のページでは、こんな奇跡の天才を育てた河野克美さんの子育て法に迫ります。