小さい頃の写真

小太りで、カッコつけてて、なんだか正体不明という役どころ、たしかに言われてみればクズかわいいという言葉がぴったりかも知れないですね。
でも小さいときは、太ってないんですけどね。


出典:http://www.innerchild-web.com/

このときは小学生くらいですかね。
まだ強烈な存在感はないですね(笑)。

一体いつからあんないるだけでつい気になってしまうような強烈な存在感を身に着けたんでしょう?
日本人というよりなんかイタリア人のような顔立ちや佇まいですよね。

存在感がありすぎて怒られる

そんな小手伸也さんは過去に雑誌でもこんな風に紹介されていました。

黙っていれば日本人離れした顔立ちのちょっとした二枚目の小手伸也。
しかし体や顔のデカさ、存在感、テンション、何もかもが強烈なまでに濃厚で、クドイ。
存在自体がまるで飛び道具。
〝早稲田最後の核弾頭〟と囁かれ、一度観た者には決して忘れられない印象を残す。

「ドラマのエキストラをやっていた時、何もしていないはずなのに〝君を撮ってるワケじゃないんだよ〟って注意されたり、映っているはずのシーンも後で見たら微妙に俺だけカットされてたりしました」――――そのたたずまいだけで充分に濃いことを証明する逸話だ。

出典:http://www.innerchild-web.com/

ドラマのエキストラをやられたこともあるそうです。

でもその強烈な存在感が仇となり、なぜかこう注意されたことがあるそうです。

君を撮っているわけじゃないんだよ!!

すごいエピソードですね。
体も大きいし、顔も個性的、いるだけでインパクトが大きいんで、そもそもエキストラに向いていなんじゃないかという気もしますが、きっとそのときの演出家やカメラマンの方も、どうしてもそっちに目が言ってしまってカメラが追っかけてしまっていたのかもしれません。

また他にも絶対に写っているはずのシーンでも、小手伸也さんの部分だけカットされてしまっていたそうです。

きっと小手伸也さんがその画面に写ってしまうと、なんだあいつ?誰?と気になってしまうような存在感をまた発揮してしまっていたんでしょうね。

小手伸也さんは堺雅人さんと同期で大学も一緒

堺雅人さんが主演して大ヒットした大河ドラマ真田丸にも、小手伸也さんは出演しています。
真田丸では、個性的な俳優が多く出演し、毎回毎回エンターテイメント色が強く、飽きのこない展開が話題でした。

そんな個性合戦は小手伸也さんの得意分野ですよね。

小手伸也さんは塙団右衛門という役で出演されました。

塙団右衛門という人は、本当かどうか不明ですが、自分の手柄を自慢するために木札(名刺のように小さい板に自分の名前を書いてある)を戦場などでばらまいていたそうです。

ドラマでも、戦って相手を倒すとその上に丁寧に木札を置いていったりしていました。
大きな体でちょっとコミカルな役どころを見事にこなしていましたね。

実はこのときの主役であった堺雅人さんとは同い年(1973年生まれ)で大学も早稲田大学で一緒なんですよね。
堺雅人さんも大学の頃から演劇をされていたので接点が多いようです。

小手伸也さんも自身のtwitterで次のように堺雅人さんとの関係を話していました。

大学在籍中は接点がなかったようですが、お二人とも在学中から有名だったんですね。

最後に

コンフィデンスマンJPで脇役としての参加なのにもかかわらず、ブレイクしそうな予感がプンプンする小手伸也さん。
結婚はされているのか調べてみましたが、そのような情報は見つかりませんでした。
まだ独身なのかもしれませんね。

これからもいろんなドラマや映画や舞台で活躍されるのではないでしょうか?

最近はこういう多才な方がドラマや映画界に増えてきて、日本の映画やドラマも面白いものが多くなってきたなと思いますよね。
今後も小手伸也さんを応援していきたいと思います。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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