毎週木曜日放送の「カンブリア宮殿」に

CMでお馴染み「ごはんですよ!」で有名

な桃屋の代表取締役社長で小出雄二さん

が出演されます。

 

桃屋と言えば老舗中の老舗企業で、今で

は食卓にはなくてはならない商品を開発

しベストセラーを連発してきた超有名企

業です。

 

その裏では、桃屋独自の徹底した品質管

理と社長自らが掲げる、「嫌になるぐら

い製法にこだわる」と言う概念があり日

々消費者のニーズに応えた商品開発を行

っています。

 

今回はそんな桃屋の社長である小出雄二

さんの経歴から年収やベストセラー商品

である「ごはんですよ!」がなぜ誕生か

ら30年近くも経つのに売れ続けている

のか?を徹底検証していきたいと思いま

す。

 

それでは今回もさっそくピックアップし

て行きたい。

目次(コンテンツ)↓↓

  1. 小出雄二社長のプロフィールと経歴
  2. 「ごはんですよ!」が売れ続ける理由はなに?
  3. 小出雄二社長の年収はどれくらいなの
  4. イケメン社長のこだわりとは?
  5. 最後に
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小出雄二社長のプロフィールと経歴

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出典:http://www.momoya.co.jp

  • 本名 桑原雄二(くわはら ゆうじ) 50歳
  • 出身 栃木県
  • 学歴 慶応義塾大学 卒業

1985年に味の素の海外事業開発マ

ーケティングに携わり26年間同社で

勤務され、その後桃屋に移籍して入社

約半年たらずでいきなり代表取締役社

長に就任されています。

 

味の素からの入社と言うことで、同じ

食品関係の会社ですから少なからずラ

イバル心はあったと思いますが、入社

数か月でいきなり社長就任なんか普通

はあり得ないですよね(^_^;)

 

そこで管理人は心底気になったので調

べて行くうちに、何と小出雄二社長は

、現会長の小出孝之前社長の嫁婿だっ

たみたいですな。

 

(まあ~ある意味そうかな~とは思っ

ていましたけども、普通に考えると別

会社から入ってきたものをいきなり会

社の代表にさせることなんて、なにか

とんでもない人材なのかコネがあるの

かしか普通は考えられませんからね。

(^_^;) )

 

したがって、入社当時から小出雄二さ

んを社長に就任させるおつもりだった

ようですね。

 

小出社長の旧姓は、「桑原」

言うようですな。

「ごはんですよ!」が売れ続ける理由はなに?

皆さんご存知の「ごはんですよ!」は

桃屋の代表する大ベストセラー商品で

すよね。

 

アツアツのご飯の上に乗せれば、香り

高い海苔の風味が食欲をそそり一口食

べれば、日本人に生まれてきてよかっ

たな~と感じる瞬間ではないでしょう

か?

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出典:https://www.youtube.com/watch?v=DBFudJfWmO0

桃屋の創業が大正9年までさかのぼり

ますから、かなり歴史的には古い商品

というわけです。

 

今では海苔の佃煮の商品としては、国

内トップシェアを誇り圧倒的に市場を

独占しています。

 

そんな桃屋がなぜ、海苔の佃煮という

物を商品化しようと思ったのか?

 

時は戦後の時代までさかのぼりますが

、創業者である小出孝之現会長が「

どうすれば桃屋が生き残れるのか?」

を考えていたときに独自のアイデアを

出し

フルーツ缶詰は欧米の食品メーカーの得意とするところ。
これからは、安い製品が大量に輸入されるに違いない

と、発想し外国に真似できない日本独

自の食材を考え抜きその下で開発され

たのが、海苔の佃煮だったそうですね。

 

そして、「ごはんですよ!」の前身に

あたる「江戸むらさき」

と言う商品が初めて市場に販売され小

出会長の戦略が大爆発し逆に売れすぎ

たため、当時は職人たちがすべて一本

一本手作業で行っていたため生産が間

に合わず、小出会長は初めて工場に自

動化できる「コンベアシステム」を導

入したと言います。

 

当時の食品の多くは、合成調味料や添

加物と言ったものを多く含んでいたが

、桃屋は独自のこだわりで添加物など

の合成調味料はほとんど使わずに、「

江戸むらさき」を完成させこれが日本

中に大好評を呼び売り上げも右肩上が

りになっていきました。

 

その後1973年の昭和48年に「

ごはんですよ!」と名前を改名し販売

から30年以上も経ち続けるが未だに

その人気は衰えることなくベストセラ

ー商品となっていますね。

 

こちらは「ごはんですよ!」の子供バ

ージョンともいいますか「あまいです

よ!」味付けが単に甘いだけでなくし

っとりしていてお子さんでも美味しく

いただけるそうです。

 

昭和43年に発売された味付けザーサ

イ。管理人は桃屋商品の中ではこれが

一番好きですな。

 

とにかくご飯に合いめちゃくちゃ旨い

ので、そのままでも旨いし、ビールの

あてにもなって最高ですよね。

 

うちの母親がいつもキムチを作るとき

に使っていた「キムチの素」も懐かし

いですな。

 

とま~かなりのベストセラー商品を抱

えている桃屋の凄さが改めてわかりま

したね。

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