6月19日の「情熱大陸」にプログラビアカメラマンの渡辺達生さんが

出演されます。

 

これまで4000人ものグラビアモデルや、女優、タレントなどの

写真を撮ってきた実績と40年ものカメラマン人生を紹介されます。

 

今はデジタル社会によって何でも多様化できる時代になり

よりよい写真がどんどん世に出るようになりました。

 

そんなこともあり、渡辺達生さんの撮る写真のモデルは超有名タレント

やモデルばかりで、数多くの女性から信頼されてきました。

 

いかに現場のモデルをリラックスさせ楽しんでもらい、最後は

笑顔で笑って帰ってもらうかを考えていると語っており

そのプロフェッショナル感と職人魂がひしひしと感じられる

数少ないカメラマンの一人です。

 

今回はそんな一流カメラマンの渡辺達生さんの写真集から

撮影テクニック、さらに私生活についても調べてみました。

それでは今回もさっそくピックアップして行きましょう!

目次(コンテンツ)↓↓

1、渡辺達生さんのプロフィールと経歴 ページ1

2、渡辺達生さんの撮った写真集は? ページ1

3、撮影テクがスゴい! ページ1

4、渡辺達生さんの年収が気になる! ページ2

5、家族関係はどうなの? ページ2

6、まとめ ページ2

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渡辺達生さんのプロフィールと経歴

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出典:http://matome.naver.jp/oda

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  • 本名 渡辺達生(わたなべ たつお)
  • 生まれ 1949年1月20日(67歳)
  • 出身 山梨県
  • 学歴 成蹊大学経済学部 卒業
  • 職業 写真家

もともと父親が写真好きで、その影響をモロに受けて小学生で初めて

写真に関わる写真部に入部する。

 

その後、大学卒業と同時にサンケイ出版でバイトをしながら

独学で写真を学び、徐々に頭角を現すようになる。

 

バイトを辞め、完全フリーのカメラマンとして「GORO]のグラビア写真

で超有名な篠山紀信と共に二大カメラマンとしての地位を

確立します。

 

今までに出した写真集は約200冊以上とされており、間違いなく

業界のカリスマカメラマンで実際にモデルから何回も撮影依頼が

あることもたびたびあるそうですね。

渡辺達生さんの写真集はいかに?

これまで数え切れないほどの世の女性たちを虜にしてきた

渡辺さんですが、撮影モデルは超有名タレントばかりです!

 

中でも、30万部の売り上げを成し遂げベストセラーとなった

武田久美子さんの貝殻ビキニ写真集。

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出典:http://ameblo.jp/kumikotakeda/

当時はまだ、あまり大胆な女性写真集と言うものが

主流ではなかった時代ですから、これが出た時はまさに

衝撃的で世の多くの男性が武田さんに魅せられたことでしょう!

 

そして圧巻だったのが、故川島なお美さんの写真集でこちらは50万部

と言う業界では考えられない数字を叩き出しました!(^_^;)

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出典:https://twitter.com/fifi_egypt/status/647058217109860354

それ以来、日本国内ではトッププロカメラマンとして写真集

だけではなく、週刊誌の表紙カメラマンとしても活躍しマルチな

活動を行っています。

 

さらに、その人情あふれる個性的な性格からモデルさんからは

もちろん、現場スタッフや関係者からの信頼も高いと評されています。

撮影テクがスゴいっ!

基本的に渡辺さんは自分のことを、写真家やアーティストと

呼ばれるのがあまり好んでなく、自らを職人と呼んでいます。

 

渡辺さんのレンズに収まってしまうと、ついさっきまで

緊張していたモデルも、いつの間にか緊張が解け笑顔になると

言います。

 

まさに魔法でもかけたのかというぐらいに、モデルをリラックス

させるのだと言います。

そんなこともあり、数多くのモデルたちが渡辺さんに依頼するのだと

言いタレントの小野真弓さんは今まで6回も依頼しており

その信頼度がいかに高いものかが伺えますね。

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出典:http://auction.rakuten.co.jp/item/10220949/a/10053374/

先日、青木崇高さんと結婚された優香さんも計3冊の

写真集を渡辺さんから撮ってもらっているそうで

渡辺さんいわく

 「とにかくよく笑う子だったね。冗談をいっても、真面目なこといっても最後に必ず笑う。名前を呼んだだけなのに、鼻の上にシワを寄せて笑ってるんだ。現場が明るくなるんだよ。家に1人ほしいね(笑い)」

と、笑いをさそっていました。^^

今では何でもできる機材などがあり、かなり仕事も

しやすくなったと言う渡辺さんですが、昔は労働環境が

悪かった時代でかなり手間もかかったと言います。

 

そんな中で渡辺さんはこんなことを語っています。

 デジタルが主流になった今は現場ですぐ写真を確認できるけど、フィルム時代は不可能だった。だからお互い緊張感があったよね。それに最近は後から修整できるけど、当時はごまかしがきかない。だから、みんな必死に体を作る努力をしてくれたし、覚悟を決めていたね

当時はなかり厳しい環境のなかで撮影に挑んでいて

それに対応してたモデルもかなり必死だったのがわかりますね!

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