5月1日のセブンルールに飯島望未(いいじまのぞみ)さんが出演されます。
飯島望未さんは、現在年齢は26歳のバレリーナですが、世界的にも注目を浴びていてシャネルのモデルもつとめるほどです。
またその容姿も非常に可愛い、美人と評判です。

そんな飯島望未さんのバレエを始めたきっかけや今までの経歴、家族構成、シャネルのモデルの話、スリーサイズや彼氏の情報についてまとめてみました。

 

早速行ってみましょう。

目次(コンテンツ)↓↓

  1. 飯島望未さんのプロフィール
  2. 飯島望未さんは現在どんな活躍をしているのか
  3. 飯島望未さんのセブンルール
  4. 飯島望未さんはバレエ以外にも活躍
  5. 最後に
- マジで怖いんでお気をつけて -
橋本環奈CMのTELLERの「おーい」という話がめちゃくちゃ怖い。

ベランダで外を眺めていると、遠くのマンションから「おーい」と手を振ってくる見知らぬ人物。しかも何日も続くので主人公は不審に。今夜はその人物に返事をしてみようと試みるが……。
会員登録がないので、インストールしてすぐに読めますよ。夜中ひとりで読まない方がいい奴です。

飯島望未さんのプロフィール


名前:飯島望未(いいじまのぞみ)
生年月日:1991年8月6日
年齢:26歳
身長:163cm
スリーサイズ:不明
出身地:大阪府


こちらで実際にしゃべる飯島望未さんの動画がありますが、コテコテの関西人ですね。
そしてさすがバレリーナですね。スタイルが良くて、そして動きが美しいです。

飯島望未さんは6歳からバレエを始めたそうです。

始めたきっかけは、なんと

猫背

を治すためだったそうです。
小さい頃姿勢が悪く、その姿勢を治すために、地元のバレエ教室に通ったのがきっかけだったということです。

姿勢を治すために始めたバレェでまさか世界的なバレリーナに上り詰めるとはそのとき誰も思わなかったでしょうね。
素質があったのでしょうね。

その後、2005年の13歳のときに、アメリカでおこなわれた「ユース・アメリカ・グランプリ」で3位に入賞します。

ユース・アメリカ・グランプリとは?
「ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)は、アメリカをはじめ世界有数のダンススクールで奨学生として学ぶ機会を与える、アメリカで唯一のバレエコンクールです。このコンクールは、毎年ニューヨークで開催され、国籍を問わず9~19才のダンスを学ぶ生徒を対象としています。
YAGPは若いダンサー達が教育を受け、プロとして活躍するためのこの上ない機会を与えるために、世界に名高いボリショイバレエ出身のラリッサ&ゲナディ・サヴェリエフの2人によって1999年に創設され、プロのダンサーになるための足がかりとなっています。」
出典:http://yagp.org/japan/aboutus.html

ユース・アメリカ・グランプリで上位入賞することで、奨学生としての道を開き、その2年後の2007年にヒューストン・バレエ・アカデミーにバレエ留学をします。
そしてさらにその翌年の2008年には正式にヒューストン・バレエ団に入団することになりました。
これはヒューストン・バレエ団では最年少プロ契約だったそうです。

プロへの登竜門の大会に入賞し、その後プロのダンサーへとステップアップ、チャンスを掴み取って夢を駆け上っていったのですね。
なんかかっこいいですよね。

飯島望未さんは現在どんな活躍をしているのか

その後、ヒューストン・バレエ団で8年間活動
2016年~2017年 スイスのチューリッヒ・バレエ団で活動
2017年~ ヒューストン・バレエ団で活動

アメリカのバレエは有名な題目を多くやる保守的なイメージですが、ヨーロッパは先進的なバレエをするそうです。
そういったこともあり、新たなチャレンジとしてチューリッヒ・バレエ団に移られたということです。

でもヒューストンからチューリッヒに移ったあとは、挫折を味わったそうです。
監督の要求に応えることがなかなかできなかったようなのです。

「「ヒューストンを出て外の世界を知ることで、自分がどれだけラッキーな環境でバレエに取り組めていたかに気づいたんです。チューリッヒで鼻はへし折られたけど、それは決して挫折ではないです。多くの作品を見てすごく勉強になったし、間違いなく今に生きている。」」
出典:https://www.goldwin.co.jp/kodenshi/hotlife/iijima.html

彼女自身はそれを挫折とは呼んでいませんが、チューリッヒでうまくいかずというかうまく環境に溶け込めなかったのでしょうね。
ヒューストンの良さがよくわかり、ヒューストンに戻ってきたということを語っています。

現在、ヒューストン・バレエ団ではファーストソリストとして活躍されています。

バレエ団によって、バレリーナにつけるランクが異なるようですが、ヒューストン・バレエ団ではファーストソリストとは、一番上から2番目のランクのようです。
・プリンシパル PRINCIPAL
・ファーストソリスト FIRST SOLOIST
・ソリスト SOLOIST
・ドゥミソリスト DEMI SOLOIST
・コールドバレエ CORPS DE BALLET
・アプレンティス APPRENTICE

ちなみにこのプリンシパルですが、なんと現在2名の日本人がプリンシパルとして活躍されています。

加治屋百合子さん
生年月日:1984年6月25日
出身地:愛知県名古屋
出身スクール:松本道子バレエ団
身長:164cm

加治屋百合子さんは2014年からプリンシパルとして活躍されています。

シャール=ルイ吉山さん
生年月日:1990年
出身地:静岡県浜松
出身スクール:ヒラキバレエスクール

シャール=ルイ吉山さんは2016年からプリンシパルとして活躍されています。

この二人がいることも、飯島望未さんにとっては良い環境かもしれませんよね。
同じ日本人がいる安心感というのは絶対にあるはずですし、日本人がすでにプリンシパルとして活躍されているというのは励みになりますよね。

飯島望未さんのセブンルール

セブンルールで放送された、飯島望未さんの7つのルールについてまとめてみました。

ルール1
・レッスン前はストレッチしない

ストレッチしないほうが調子がいいということが理由だそうです。

ルール2
・練習着もカワイく

かわいくないとテンションが上がらないということで、練習着にグラデーションのチュチュをとりいれているそうです。
これはSNSで人気になり、世界各国から問い合わせが入っているそうです。

プロフィールにある写真のチュチュも白とピンクのグラデーションになっていますね。たしかにとてもかわいいですね。

ルール3
・本番前はパスタを食べる

食にはまったく興味がないそうです。
本番の日はパスタを食べるというのが唯一のこだわりなんだとか。他の食事については栄養のためだけに食べているということです。

ルール4
・家でバレエのことは何もしない

家ではバレエに関わることはせず、のんびり過ごす。
筋トレもスタジオでこなす。

ルール5
・カンパニー内恋愛はしない

同じバレエダンサーとは付き合いたくないそうです。
16歳のときに初めてできた彼氏が同じカンパニーのダンサーだったが、その彼氏が同じカンパニーの女性と浮気をしたということがあったということです。
そのため、それ以降は同じカンパニーでは恋愛はしないと決めているそうです。

ルール6
・いつも星を身につける

指、足首に星のタトゥーを入れいてる。
たまたま星のアイテムをしはじめてから、良いことが起きるようになったということで、それ以降、かならず星のアイテムをどこかにいれるようにしているそうです。

ルール7
・バレリーナらしくない

飯島望未さんはショートヘアですが、ショートヘアのバレリーナというのはあまりいないそうです。
そしてシルバーに染めたこともあるそう。
もう少しバレリーナらしい服装にしなさいといわれることがあるが、自分らしさを大事にしたいと考えているそうです。

どうも飯島望未さんは通常のバレリーナの枠にとらわれない、もっと新しい自分らしいバレリーナ像を表現したいと思っているようですね。
そんな飯島望未さんはバレエ以外にも活動の幅を広げています。

次のページでご紹介します。