阪神が26日の横浜DeNA戦に敗れて甲子園

で連敗をきっし最大8ゲーム差あったもの

が一気に無くなり、単独3位に転落した。

 

26日のゲームを見る限り、負けるべきして

負けたと言うのが管理人の率直な感想です。

 

元々打てないチームなので、その辺はあま

り期待していないのですが、26日の試合を

みる限りでは守れない脆さも出てしまった

典型的な試合だった。

 

打てない、守れないでは当然勝てる訳あり

ませんから、今後の課題と言うしかないの

ですが、このセリフを何百回聞いてきた事

か。

 

いい加減、プロであれば学習してもらいも

のです。

 

早速いってみよう。

目次(コンテンツ)↓↓

  1. 阪神と言うチームが勝つには技術的なこと事ではない!?
  2. 金本監督の采配もクエスチョン?
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阪神と言うチームが勝つには技術的なこと事ではない!?

最大8ゲーム差あったものが、いとも簡単

にひっくり返され阪神と言うチームの脆さ

がいつもの様に出たゲームだった。

出典http://www.zakzak.co.jp

その象徴的な場面が、中谷と大山のセンタ

ー、レフトのお見合い。

 

管理人が見た所、始めから2人ともボール

を取りに行く姿勢が無かったようにも見え、

完全に2人で「どうぞ、取ってください!」

ばりのスタンスだった。

 

結果、2人してお見合い。

 

これで簡単に1点差に迫っていたムードが一

気にしぼみ痛恨の追加点を与える結果に。

 

これでは、流石に勝てるものも勝てないのは

当然である。

 

元々、阪神と言うチームはマスコミに常にさ

らされる人気球団なので、技術的な事ではな

く精神的な部分がプレッシャーになって、そ

の影響で選手本来のパフォーマンスが発揮で

きないのではないかと推測する。

 

なので、一層の事マスコミやファンの応援な

どがプレッシャーになって打てない要因にな

っている傾向があるのではないかと思うので

そのようなものは一切無視して自分の仕事を

する事だけにフォーカスしたらどうか。

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金本監督の采配もクエスチョン?

金本監督の理念は、「勝ちながら育てる」

言う事を就任当初から語っている。

 

管理人は、この理念に反対する訳ではないが

そもそも生え抜きに実績がある選手は1人も

いなくあえて言うなら鳥谷ぐらいだろう。

 

その鳥谷も勤続10年以上たっているのに、3

割を打ったシーズンはわずか3シーズンであ

る。

 

これでは功労者や実績者と言うもはほど遠い

ものです。

 

これでは、始めから打ち勝つと言う戦略では

なく元中日監督の落合氏のような戦略で徹底

して守りの野球で采配を組む方が勝率は上が

ると思うのだがどうだろう?

 

しかも、金本監督は日替わりで若手を組込む

オーダーを入れていますが、これでは育つど

ころか余計にコンディションの維持や、バッ

ティングの感覚がつかめない様に思える。

 

高山や、中谷、大山、原口等と育てなくては

いけないのは理解できるが、日替わりオーダ

ーでは中々勝てない。

 

去年の広島もそうだったと金本監督は語って

いるが、広島とは選手の質がまるで阪神とは

レベルが違います。

 

広島と一緒にしてはいけません。

 

中谷だったら中谷、高山だったら高山とどん

なに成績が振るわなくても1年間こいつらと

心中する覚悟ぐらいの気持ちでまずは固定し

て欲しい。

 

横浜の筒香でも中畑政権の時に、中畑監督は

筒香と心中する覚悟と語っていました。

 

つまり、育てると言う事の本質はそう言う事

ではないかと思う。

 

とにかくまだ残り50試合はあるので、何とか

Aクラスは死守してもらいたいものだ。

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