すべて人力で操作ってマジ!?

今回のイベントだけに限らずロワイヤル・ド・リュクス

のパフォーマンスはほぼ全てにおいてコンピューター

などのデジタル制御は一切行っておらず、

すべてにおいてスタッフ一人一人の

手作業で行っています。

その一部始終がこちら↓↓

重機を現場に持ち込み、ワイヤーやロープと

言った道具を駆使し人力の力で巨大人形を

操っていきます。

 

ここでやはり一番心配なのが事故であり、

現場管理の能力やスタッフ達の技量なんかも

求められる作業になるだけに慎重に行う必要が

あるんだとか。

 

これらの人の手による作業が観客たち

の心を掴み、

街中が一体となって、最高の物語を創り上げた。

 

感動して涙が出てしまった。最高の瞬間だ。

 

人形達は、私の心を慰めてくれた。

是非また観たい。人形の動きは、

バリのオゴオゴをしのぐ、

素晴らしいものだった。

 

と、絶賛の嵐だったようで2009年にも

日本に来日し横浜の赤レンガ倉庫で

「開国博Y150」を開催しており、その時も

高パフォーマンスを発揮し観客を魅了

していますね。

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予算はどうなの?

基本的にこれらのイベントを見るのに

料金は発生しない訳ですから

主催者であるロワイヤル・ド・リュクスの

開催予算がいったいどれぐらい

かかっているのか気になりますよね。

 

その辺の情報が一切ないので何とも

言えないんですが、日本でも同じような

巨大人形劇を開催している北海道の

「岩見沢人」と言う市民参加型プロジェクト

を決行しているパフォーマンス集団があります。

NPO法人である「はまなすアート」

と呼ばれる団体が主催しており、

演出と監督の立場である沢則行さんと

いう方が現場の責任者みたいです。

 

このようにNPO法人で開催されている

イベントであるがゆえに営利目的では

ないことは明白で、イベントの予算も

それなりに抑えられているというのが

現状でしょう。

 

となると、ナントの巨大人形劇なんかも

個人が営利目的で行っているものではなく

、何らかの非営利団体とコラボして開催

されているものだと思いますので、

それほどの莫大な予算は

かかってないものだと推測しています。

 

(ただ、北海道の岩見沢人とはスケールの

桁が違いますから予算の桁も違うと思い

ますがっ!)(笑)

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最後に

いかがでしたか?

今回は、フランス・ナントの巨大人形劇について

調べてみました。

 

いきなり自分の住んでいる街にこんな

集団がやってきたらビビりますよね。

 

小さい子供や家族連れなんかには大変喜

ばれるイベントですし、非日常的な独自の

世界観がおもしろそうですから、管理人も

一度現場で生を見てみたいと感じる

今日この頃です。

 

フランスなんて中々行けるもんじゃ

ないですが、人生死ぬまで一度くらいは

見て置きたいですね(笑)

 

それでは今回も最後までご覧いただき

本当にありがとうございました。

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