すべて人力で操作ってマジ!?

今回のイベントだけに限らずロワイヤル・ド・リュクスのパフォーマンスは

ほぼ全てにおいてコンピューターなどのデジタル制御は一切行って

おらず、すべてにおいてスタッフ一人一人の手作業で行って

います。

その一部始終がこちら↓↓

出典https://www.youtube.com

重機を現場に持ち込み、ワイヤーやロープと言った道具を駆使し

人力の力で巨大人形を操っていきます。

ここでやはり一番心配なのが事故であり、現場管理の能力や

スタッフ達の技量なんかも求められる作業になるだけに

慎重に行う必要があるんだとか。

 

これらの人の手による作業が観客たちの心を掴み、

街中が一体となって、最高の物語を創り上げた。

 

感動して涙が出てしまった。最高の瞬間だ。

 

人形達は、私の心を慰めてくれた。是非また観たい。人形の動きは、バリのオゴオゴをしのぐ、素晴らしいものだった。

と、絶賛の嵐だったようで2009年にも日本に来日し

横浜の赤レンガ倉庫で「開国博Y150」を開催しており、その時も

高パフォーマンスを発揮し観客を魅了していますね。

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予算はどうなの?

基本的にこれらのイベントを見るのに料金は発生しない訳ですから

主催者であるロワイヤル・ド・リュクスの開催予算がいったいどれぐらい

かかっているのか気になりますよね。

 

その辺の情報が一切ないので何とも言えないんですが、

日本でも同じような巨大人形劇を開催している北海道の

「岩見沢人」と言う市民参加型プロジェクトを決行している

パフォーマンス集団があります。

出典https://www.youtube.com

この集団はNPO法人である「はまなすアート」と呼ばれる

団体が主催しており、演出と監督の立場である

沢則行さんという方が現場の責任者みたいです。

 

このようにNPO法人で開催されているイベントであるがゆえに

営利目的ではないことは明白で、イベントの予算もそれなりに

抑えられているというのが現状でしょう。

となると、ナントの巨大人形劇なんかも個人が営利目的で行って

いるものではなく、何らかの非営利団体とコラボして開催

されているものだと思いますので、それほどの莫大な予算は

かかってないものだと推測しています。

(ただ、北海道の岩見沢人とはスケールの桁が違いますから

予算の桁も違うと思いますがっ!)(笑)

最後に

いかがでしたか?

今回は、フランス・ナントの巨大人形劇について

調べてみました。

 

いきなり自分の住んでいる街にこんな集団がやってきたら

ビビりますよね。

小さい子供や家族連れなんかには大変喜ばれるイベントですし、

非日常的な独自の世界観がおもしろそうですから、

管理人も一度現場で生を見てみたいと感じる今日この頃です。

 

フランスなんて中々行けるもんじゃないですが、人生死ぬまで

一度くらいは見て置きたいですね(笑)

それでは今回も最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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