月曜日放送の「世界まる見えテレビ特捜部」にフランスのナントで開催

された巨大人形劇が特集されます。

 

「進撃の巨人」ともいえるこのショーに訪れた人々は200万人をも

超えるとも言われており、世界的大ヒットを記録した映画

「タイタニック」にまつわるストーリー展開で演出しているんだとか。

 

恐竜レベルのスケールの大きさで、動かすだけでも一苦労

な巨大人形劇ですが、そのすべてのプログラミングを機械ではなく

人力で操作していると言うのだから驚きですよね(^_^;)

 

今回は、そんなナントの巨大人形劇について調べてみたいと

思います。

それでは早速ピックアップして行きましょう!

目次(コンテンツ)

1、フランスナントの巨大人形劇の目的と主催者は? ページ1

2、ロワイヤル・ド・リュクスとは? ページ1

3、すべて人力で操作ってマジ!? ページ2

4、予算はどうなの? ページ2

5、最後に ページ2

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フランスナントの巨大人形劇の目的と主催者は?

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出典http://www.ambafrance-jp.org

突如、ナントの街に現れた「ガリバー」を思わせる巨大人形が人々の

目線を釘付けにしたのは間違いないのですが、

いったいなぜ?

と疑問に思う人も少なからずいると思いますよね?

 

何でも、今年の4月から3日間にわたり開催されたイベントらしく

全長が10メートル近い少女の人形やダイバーの人形やら様々な

キャラクターが登場し、街の人々を魅了しました。

 

目的は、フランスのパフォーマンス集団「ロワイヤル・ド・リュクス」

呼ばれる団体が主催する「タイタニック」にまつわるストーリーで

タイタニック号の母港であり、沈んだ時に乗船していた

英国のリバプール市民の書簡を住民に届けると言うものだそうで、

3日間にわたりリバプールの街を巨大人形が彩ると言う

最高のシュツエーションを作りだしたのです。

これにより、「ロワイヤル・ド・リュクス」のグウェナエル・ロー代表プロデューサーは、

「私たちの公演は地元の伝説や歴史に根ざしています。集団的記憶に訴えかけるので、いつも大きな感動を呼び、記憶に刻まれるのです」

と力強くコメントしていました。

ロワイヤル・ド・リュクスとは?

1979年に設立され、フランス・ナントを活動拠点にしており今まで

数多くの移転を繰り返し世界中を飛び回るフランスきってのパフォーマンス

集団であります。

 

それぞれのイベントに合わせて、ストーリー性を明確に決め

見ている人たちに感動と楽しさを提供しており、

スタッフも変幻自在に変わり1イベントに最低10人程の

スタッフを配置しており、イベントの大きさによっては80~100人

近くにまでスタッフが増員するのだそうですね(^_^;)

1979年 南仏、エクサンプロヴァンスに設立
1984年 トゥールーズへ移転
1987年 ヨーロッパ、ラテンアメリカ、ケベック、アフリカ、ソ連などでショー(パフォーマンス)を実施

と言うように、歴史そのものが古く老舗集団なので様々な経験も

豊富で、観客等を魅了するのは当たり前で度肝を抜くパフォーマンス

やまるで巨大人形が生きているかのような演出で意外性にも

優れたトップパフォーマンス集団とも言えるでしょう。

Great memories from this summer, all the credit goes to the people at Liverpool Echo. #giantspectacular #august1914

Base Serviced Apartmentsさん(@baseapartments)が投稿した写真 –

今回のイベントの演出家であるフランク・イヴェット氏は、

また、バリ芸術祭で公演できたら幸いだ。また、バリの芸術家達と共に、芸能を進化させることが出来たらと思う

と、コメントされていました。

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